なんの足しにもならない

140文字じゃ収まりきらない

有終の美とは言うがいくらなんでも終盤がピーク過ぎる

こんにちは、峠野です。

 

年の瀬ですね、皆さんどのようにお過ごしですか?

故郷に帰省してウェイしたり、年越しイベントでウェイしたり、家に引きこもってウェイしたり、恋人の隣でウェイしたり…まあ人によってウェイの方法は様々でしょう。人に迷惑をかけない、犯罪をしないならどんなウェイでもなんでもいいと思います。というか他人のウェイ方なんてどうでもいいのが本音です。

 

 

そんな私はインフルが私の身体の中でウェイしてます。マジです。

帰省する日、つまりは仕事納めの日。仕事をなんとか納めて、納会とかいう会社の飲み会イベントに参加してる時くらいから、身体のだるさを感じてはいたんですが、まあ年末だし仕事が終わったばかりだし、お酒飲んでるし許容範囲かなあと甘く考えてました。

そして、納会の片付けを他の同期に放り投げて、私は駅へと走り新幹線に乗りました。

新幹線の中で落ち着くと、改めて感じる節々の痛み、寒気、頭痛、気持ち悪さ。明らかに風邪のそれでしたが、私は決して認めなかった。

「いや、これは風邪ではない」そう頭に言い聞かせれば、正直な私の身体も「それな〜」とか言って正常に戻ると信じていた。

すべては、さっき飲んだお酒のせい。空きっ腹で飲んだから。すべては酒だ。そう言い聞かせながら私は新幹線の中を過ごした。

 

家について暖房を入れてもコタツに入っても治らない寒気。違う。神奈川や東京より岐阜の方が寒くて当たり前。雪降ってるし。ただ身体が適応できてないだけ。

 

そうずっと言い聞かせてたのに、私の身体はいとも容易く敵の言うことに騙された。翌日になっても治ることはなく、病院に行ったらいとも容易くインフルA型だと認定された。コラ!!!素直になるのは私の言うことに対してだけでしょ!何敵の言うこと聞いてんだ!!

 

ということで、平成最後の年越しはインフルエンザとともに過ごすこととなりました。も〜〜♡インフルエンザウイルスくんったら私のことそんなに大好きだったの〜??しょうがないなぁ〜〜♡♡♡

ちなみに私にインフルをうつした人間を私は許しません。が、私も納会・新幹線・実家というルートをマスクなしで過ごしてたわけですから正真正銘のバイオテロリストです。12.28事件勃発。許されない人間です。

あ、でも私が原因の発症者がいなけりゃ12.28事件未遂だし、私はただの「バイオテロリストになりかけた人」ですね。よかったよかった。

 

てな感じで、「平成最後」の今年は(平成は一応4月末まで続くけど)、本当に私にとっては怒涛の一年でした。映画一本くらい余裕でできると思います。なんなら「前編」「後編」という二本立ても夢じゃない。

そんな「平成最後の○○」が目白押しだった今年を、インフルで寝るしかなくて暇である今、私なりに振り返って行こうかなと思います。

「お前の一年?そんなもん見るくらいならゆく年くる年でもエンドレスでみとるわ」といった感じで私に興味のない人間はここでさようなら!

私も他人が「振り返りまーす☆」とか言ってても、多分読みません。よっぽど面白い人じゃないと読まない。人間そういうもんでしょ。知らんけど。

 

 

 

 

 

さて、今年の1月ですが、最初の頃は卒論に追われてました。それはもう死ぬほどに。なぜなら、1月中旬から1ヶ月入院するということで、絶対書いてる場合じゃないと思ったので、人より早めに仕上げる必要があったのです。

ただ、やり始めるまでが面倒でたまらず、なかなか重い腰をあげなかった私は、「私の前で卒論という言葉を話した人間は燃やす」とかとんでもない過激派発言をしてました。さすが未来のバイオテロリスト(になりかけた人)。マジで卒論アレルギー。Twitterでも「卒論」をミュートワードに設定してたくらいにアナフィラキシーショックを起こすレベル。

まあ無事ね、卒論も完成して提出も友人に代理でお願いして受理されてるから今の私がおるわけです。帰省時に「海外逃亡でもするん??」ってくらいの荷物(卒論に使う文献)を持って年越し〜正月も書いた甲斐があったってもんですよ。

 

 

そして人生初の長期入院生活、合わせて人生初の手術。え、1月から「人生初」が目白押しすぎるけどこれ竜頭蛇尾ではない?12月とか振り返っても「生きた」くらいしか書くことないわ、なんてそんなことないよね???

1から2月は病床の上で過ごすという2018年の幕開けだったわけなんですね。別に虚弱体質というわけではないんだけど。風邪もそう簡単にはかからないし。

………まあこれを書いている今が絶賛インフルイベ中なんで、説得力皆無なんですけどね。

 

点滴・採血のたびに毎回気絶するかしないかの戦いを繰り広げていたので、看護師や医師にめっちゃ迷惑をかけた覚えがあります。私の血管が欠陥品であるが故に(うまくない)、さらに手こずらせてしまい、私の両腕を拠点とした「点滴・採血バトンリレー」も開催されてました。1回の点滴・採血が成功するまで、3回ほど選手交代したことがあります。

もうあんな生活はしばらくごめんです!!

 

 

2月に退院したものの、1ヶ月ベッドの上でゴロゴロしてただけの生活なのでかなり体力が衰えていて、ちょっと歩いただけでも死んでました。気分は婆さんです。なんと2月にはやくも急激に加齢しました。

ちょっと帰省して高校の友人と会ったことくらいしか記憶にないです。

 

 

3月は卒業式がありました。前に個別でブログを書いたくらいには力を入れた袴を着て、疾走感溢れる授与式にし、映え映えの写真を撮りつつ終わった。横浜とか言いながら横浜じゃない場所にある森の中の詐欺大学だったので、わざわざ親と赤レンガ近くまで行って写真を撮ったりしたなあ。

 

そして、今住んでる家に引っ越して。今までずっとユニットバスの家だったし、森の中に住んでたおかげで、今の家がマジでキラキラと輝いて見えた。いや、ひょっとしたら一瞬イルミネーションが室内で点灯してたのかもしれんし、私が輝いていたから反射したのかもしれん。

ともかく、これで私も都会の女だとようやく胸を張って言えるはずだと、一人暮らし5年目突入目前にして思った記憶があります。

まあ結論としては、これを書いてる今でさえ都会の女になんてなれてないです。方言と小学五年生で(いらんこと)会得した似非関西弁がいつまで経っても抜けません。未だに高いビルとか人が多い様とか見ると「都会じゃ!!」と、私の中のノブが叫ぶくらいなんで。

 

 

 

4月はまあ入社ですよね。もうこれは誰もが通るとは言え大きいイベントですよ。入社式ってことでね、会社に向かって(なんかあんまりその日の日中の記憶はない)、場所を移動して新人歓迎会を開催してもらってね。なんかうちの会社は内定決まってから入社まで無駄に何度も自己紹介させられるので、最後の自己紹介をして。名前書かれたチョコが乗ってたケーキなんかももらっちゃってね。

この時は全然社会人になるという気持ちではありませんでした。ええ。大人と飲むの楽しい〜〜!ってくらい。でもまだビールは小さいグラス半分が精一杯だった。今思うと愚かだな。

 

それから5月まで外部研修が始まった。お分かりの通り(?)私はがっつり文系出身で、作者の気持ちばっかり考えてたというのに、仕事は「作者の気持ち考える暇があるなら論理的に考えて」という鬼のように冷たい心の持ち主ばかりの、がっつり理系なわけです。

内定者研修で一応Cを習いましたけど。「は!!???void???返り値なしって何??返せよ、借りたものは返せよ!!あと引数って何???お前はなんの役割を持ってるの???(ほんとに理解できなかった)」ってくらいのゴミクズ理解力で、担当の先輩に迷惑をかけながらもやりましたけど。

でもまだレベル3くらいの、「スライム倒すのにちょっと慣れてきたかも?でも気をぬくとこっちが倒される!」くらいの勇者だからさ。右も左もわかんないわけ。それなのに新たにJavaとかいうのとか、なんかようわからんのをいくつかやらされて涙目ですよ。なんや図書館のシステムて!!と当時は叫んでた。

まあ今となってはCくんよりJavaくんの方がすき〜♡という見事な寝返りっぷりを発揮しているわけですが。浮気性だなあ〜〜!!!いけない女だなあ〜〜!!!!

 

 

そして6月になって、ほぼ7月末までの社内研修が始まりましたが、外部研修で涙目になってる場合じゃありませんでした。マジでずっと脳内「????」状態。それぞれの工程で、指導員の人たちが工程についてのオリエンテーションを開いて説明してくれたけどその説明段階で「????」状態。

にもかかわらず、周りの同期は頷くわ、発言するわで、あの場でわかってないのはきっと私だけだった。モジュールってなんすか、ってレベルなのにモジュール分割がどうだとか結合度がどうだとか言われてもわかんないんすよ。案1〜3でどれがいいかと言われても、前提条件の時点で「は????」って状態の人間なので、考えろと言われてもなんも考えられんくて。

最初はグループでの研修だったから余計に苦痛だった。いや、なんの戦略にもならん私、一体なにしとるんやろ?という気持ち。

話さんのも悪いから私の空っぽな頭をフル回転させて出せる案を出したのに、間違ってんのか合ってんの言ってくれへんからわからん。喋ってくれ。頼む。頼むから君はコミュニケーションをとってくれ。これ以上私を空回りさせんといてくれ。と某同期に強い気持ちを送っていたけど届いてなかったのもほんとうに最初の頃は辛かった。コミュニケーションが人間と取れない、という経験を人生で初めてしたと思う。

 

そうして製造工程からグループではなく個人になって楽になるかと思いきやこれもまた苦痛だった。製造はまだいい。難しい処理は完成していたから、どん詰まりにはならなかった。まあswitch文で書けば楽なのに、わざわざif文で書いたあの時の私は何を考えてたんだろうとは未だに思うけど(答:何も考えてなかった)。

でも問題はそこからだった。試験工程になってから再び「何言ってんのかさっぱりわからん状態」になった。ブラックボックス???同値分割???はあ???マジで意味がわからん状態で、試験項目を作りましょう、って作れるわけねえだろ!!!!と内心めっっっっちゃ思った。てか指導員の先輩に「できる気がしないっすね」とか言ったような気もする。一緒にレビュー受ける同期がまあ優秀で、私が一回のレビューで20個くらいの指摘を食らうのに、奴は5個もない、とかザラだった。まあ私ができなさすぎるのもあるけどね。

 

そんなこんなで毎日必死にやってんのに、遅延がアホみたいに発生して、取り返しがつかない手前に来たので、とうとうその同期からある部分を丸パクリ………いや、丸ごと拝借する事態となった。平謝りで拝借した。マジですまない、私ができない人間なばかりに……

私ができない人間なばかりに、その同期と指導員の先輩にはこれでもかというくらい迷惑をかけた覚えしかない。都合の悪いことは忘れる主義だけど、これは忘れられない事実。途中どうしようもなくくだらないミスに気がついて、込み上げてくる笑いに耐えられず笑いながら報告行ったけど、「いやお前みんな仕事してんのやぞ………」って感じだわ。

 

ちなみに、最初から最後まで「????」状態だったので、あと数日で研修終わるってときになってようやくあの研修用の迷路プログラムの仕組みを理解した人間です。指導員の先輩に丁寧に説明されてようやく。ほんとにあれはめちゃくちゃ笑った(笑い事じゃない)。

 

 

 

8月に配属。ちらっと良くない噂を聞いたけど、大きなプロジェクトかっこいい!というアホ丸出しな動機で、今の配属先を第一希望にしたら通りました。遠いのがめっちゃ難点やけどまあ良しです。

いざ配属されてみると、想像以上に大きなプログラムでまっっっったくわかりません。これを書いてる今時点でも全然わかんなくて、上司に泣きつきながら毎日仕事してます。ていうか毎日バグやら何やら発生しすぎ…………私が研修時に受けたような指摘を食らってるものもあって、なんだ〜〜人類皆兄弟なんだ〜〜仲間じゃん〜〜♡という気持ちになるときもある。

上司も他社の人もこの配属先の状況について「貴重な体験してますよ」とか言ってるんで、正直で素直で良い子な私は信じてあげようと思います。すごい体験してるらしいよ私ー!!

でも8月は勉強が主でした。このプロジェクトがどんなものか、その中でうちの会社はどこを担当しているのか、仕組み、仕事内容…………もしかして、これ、覚えること多すぎ…!?本当に頭がパンクしそうでした。今もです。今もキャパオーバー起こしそうです。あ、これインフルじゃなくて知恵熱だったんじゃん?(インフルです)

 

 

9月。もうね、私にとっては本当に一番やばい時期だったんですが、あえて言いません。わかる人にはわかるであろうことがありました。平成最後の(ギリギリ)夏にとんでもない爆弾です。爆弾ってより大花火???打ち上げた感じ。そっか、私花火職人やったのか〜〜!!たまや〜〜!!!!

まあ、人生花火のようにしたいというのが夢ですからね。花火打ち上げるのは必然でしたね。

 

 

10月。内定式があって「エッあれからもう一年?」って焦った。しかも多分内定者のほとんど院生だから年上が多い。これは先に昇進とかされちゃって虚しくなるパターンですわ…可能であれば、できないポンコツ人間からはやく卒業したい………

内定式で「お手本として」社長に指名されて無駄に自己紹介させられた。人事には「お手本にはならないとは思うし、ハードルをあまり上げないように」とか言われる始末。なんでじゃ。新歓が最後じゃないんか!!!!???なんも考えてなかったから行き当たりばったりで話したせいで、何を言ったかも覚えてないわ!!!!まあゆーて1年前から続けてる自己紹介、全部何言ったかほぼ覚えてないけどな!

 

 

11月。出会いもあれば別れもある、を実感した。あとは人生初の国家資格(と言っていいのか不安になるくらいのもの)を取得した。高校時代の友人が来てくれて、仕事や恋愛やらの話をひたのは楽しかったなあ。皆もっと関東に遊びにおいでよ〜〜私と遊ぼうぜ!(※そんなに友達多くない)

 

 

12月。そういえば忘年会でふつうに一杯目をビールで開始したけど、私はこの一年の間にいつの間にかビールがいけるようになっていた。いつからなんでしょうね。同期にいじめられた。それも二度も。三度目の正直、次は絶対引っ掛かんないっつーか私が景品を当ててみせるからな。

そしてこの月は間違いなくすっごく楽しかったし、今までの人生で一番幸せなクリスマスを過ごすなどして年末に向けてテンションを上げていったらなんと年末に熱が上がった。お前が上がってどうすんねん。しかもインフルって………おかげさまでインフルと一緒に年越し。やった〜〜♡これで一人の年越しじゃないね〜〜♡年越しの瞬間はインフルジャンプだね♡♡♡

 

 

 

という感じでとりあえず振り返りましたが、本当に怒涛だったんですよ。平成最後とはいえ、そんなにメニュー充実されちゃあお腹いっぱいになっちゃうんすよ。それくらいやばい一年だった。語彙力がないので怒涛とかやばいとかしか言えない。でもそんな様が一ミリでも伝わってたら嬉しいな!

 

 

 

ということで、2018年の峠野はこれまで。

来年は、死なないことと、大人の女になること、一人でも多くの学生時代の友人に会うことを目標に走り回りたいと思います。

年女だしね!猪突猛進!!!!(2つ目の目標が早くも崩れ落ちる)

 

来年もよろしくお願いします!みんな、良いお年を!!インフルエンザに死を!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

不親切な料理レシピの「適量」を百発百中推し量れる人間は一人前、だいたいレシピは4人前

こんにちは、峠野です。

 

 

予定がない限り家に引きこもるのが常の峠野、最近の趣味は、顔も知らない「元カノ殺す」芸人の皆さんのツイートを肴に酒を飲むことです。趣味が悪い。性格も悪い。自覚はしてます。

 

 

「元カノ殺す」芸人って知ってますか?まあ彼女たちは別に芸人ではないんですけど。彼氏が好きすぎるあまり、自分が彼氏のあらゆる初めてじゃないことに嫉妬しまくる人達。アカウント名やらbio欄や固定ツイートに、「元カノ死ね」という旨のことを普通に書いてる人もいる。

もちろん、彼氏がマジで元カノと浮気らしきことをしてるのもある。元カノじゃなくてもなんか知らん女と浮気らしきことをしてるのもある。

 

そんな彼女たちが持つ共通の感情は、彼氏に対する「好き」、そしてそれが故の「嫉妬」です。ただ彼女たちは彼氏(この界隈の人間は「彼ピ」だとか「ピ」だとかと呼ぶことが多い)のことを好きなだけなんです、大好きなだけなんです。それなのに、それに気づいてないか、はたまた気づいてないふりをしているのか、彼ピの皆さんは彼女以外への女性への興味を失くさない。

「大好きな人は、実は自分を好きではないのではないか?」彼ピたちの何気ない行動が、こんな悲しい切ない気持ちを彼女たちに抱かせてしまうわけです。そんなぐちゃぐちゃな感情を吐き出す先がTwitter。わかるわかる、私も塵みたいな感情は全てTwitterやこのなんの足しにもならないブログに吐き出してますからね。Twitter大親友。ありがとな。

 

 

今回は、そんな私の悪趣味についてお話ししようと思います。

先に言っておきますが、私の経験談は一個もありません。びっくりするほどファンタジー。全て妄想と顔も知らないTwitterの住人たちのツイートをもとにしたお話であることをご了承ください。

 

 

 

もうすぐクリスマス。あちらこちらでイルミネーションも光り始めました。休日や平日夜にそこらへんを歩くと、カップルがいつも以上にタラタラと歩いている気がします。私の錯覚ですかね。錯視の世界かな。あれ〜〜ここはトリックワールドだったのかな???

まあこの世にはお分かりの通り、腐る程カップルがいるわけで。まして今はクリスマス前ですから、「聖夜を一人で過ごすのもアホらしいし、こいつならいっか」と妥協して(妥協し合って)付き合うのも増える時期なんでしょう。駆け込み乗車はおやめください!!!

 

でも、街を歩いているカップルが全員しあわせか、と言われたらわからんのです。ひょっとしたら、彼女が明日死ぬ病気にかかっていて、最後のデートを楽しんでいるだけなのかもしれない。恋人同士に見えて実は浮気相手同士なのかもしれない。答えは彼らにしかわからない。というより、彼ら一人一人にしかわからない。

だって「ウワッこいつよく見たら全然かっこよくないやんけ、出会った時は坂口健太郎に見えたのに…いやお前誰???」と内心思ってる彼女もいれば、「なんやあの子はめっちゃかわいいやんけ、それに比べて隣のこいつはなんや?アンパンマンじゃねえか元気100倍か???」とか考えてる彼氏もおるかもしれんでしょ。

だから、男女2人で歩いてるのを見たら軽く呪いをかけるような真似はもうよしなさい。

ね、峠野…………

 

 

でももちろん、「彼女可愛い大好きちゅっちゅ♡」とか「彼氏しゅきしゅきかっこいい♡」とかやってるのもおるわけで。

一番幸せなのは間違いなく両方がこう思ってることなんです(言葉遣いの差はあれど)。

いや、恋人ならこれが当たり前なのに。互いが互いだけを好きだから、相思相愛だから「恋人同士」であるのが普通なのに。

 

 

残念ながら、世の中はこうじゃない。

だから、元カノ殺す界隈の盛り上がりは冷めることはないし、「浮気・不倫してる自分に酔いしれた脳内空っぽ恋愛ソング」のリリースが絶えることもない。アホか。何を支店新設しとるんじゃ、さっさと全店閉店しろ。盛り上がるな。

 

 

元カノ殺す界隈のツイートを見ていると、元カノや他の女浮気を実際にされた人と、実際には浮気されてはいないがされる不安に駆られている人がいる。

前者が不安になるのは仕方がない。だって前科がある。本当に好きなのはお前だけ、じゃねえ、マジで。じゃあなんで他の女に手を出してんねんアホか?お前の思考力いくつだ?スカウターで測るまでもなく0。第三者なら間違いなく言える、「君の彼氏はクソだ」と。浮気する奴がいい人間なわけない。つーかもはや人間じゃない。人間の面を被ったただのゴミ。性欲だけが一丁前に育ったゴミどもめ、さっさと化けの皮を剥がして焼却炉にでも還ってくれ。そうして燃えろ。今夜は祭りだフハハハハ!!!!

 

 

後者に至っては、男からしたら「めんどくせえ思う女ランキング」にシード権を獲得するレベルでランクインするだろう。でも、女からすると「わかるそれなランキング」にランクインする案件。ワァオ男女の差がはっきりとしちゃう!

あなたが女性の場合、「わかるそれなランキング」に、この「彼氏は別に浮気してるわけでもないのになんか知らんけどめちゃ不安」がランクインする気配がなく、「何言ってんだこいつ???なんもわかんねえぞ」と思うなら、彼氏に愛されているか自分に自信があるんでしょう。幸せでよいです。はなまる満点。そこらへんの山から高みの見物でもキメておいてください。

それか彼氏がいない。裏切られることがないのでよいですね、幸せです。スカイツリーからの見物をお勧めします。

ランクインはしなくとも、理解する気がない人間はもう本当に文字通り理解力がない。まずは国語の勉強からお勧めします。少年の日の思い出などを読むといいですね知らんけど。恋愛は、人間の心をある程度理解できるようになってからしましょうね。とりあえず人間になろう!

 

 

 

 

彼氏に対して無駄に不安になってしまう理由には大きく分ければ自分に自信がない、相手を信用できない、の二つになると私は思います。

前者に至っては後ほど。

後者、彼氏のことが信用できない。これは彼氏に原因ありますよ、いいですか。世の男たち、よく聞け本当に。「俺のところは円満だしな〜〜」とか思ってるそこのヘラヘラ笑ってる男も頼むから聞いて。マジで。そこらへんで怪しげな宗教の布教をしてる人間より多分有益な情報言うから。

 

 

男女はもはや違いがあるという言葉で片付けられるほどのものではないです。先に言っておきます。別の生き物だと思った方がいいです。

それを前提に今後の話を聞くこと。いいか、男たち。聞いてくれ。頼むから。先っちょだけでいいから。

 

 

女の大半は、言葉にしてくれないと本当に不安です。私はそう。私はそうだよ。だってエスパーじゃないもん。「顔を見れば相手の食べたいものがわかる」とかそういう能力ないし。言ってくれないと

「今目の前の人間は何を食べたいか?A.和食 B.洋食 C.中華 D.そもそも何も食いたくない」

と、1人ミリオネアが始まる。超唸る。脳内のみのもんたが超睨む。

 

食べ物くらいならそこまで悩まなくとも別にいい。これが相手の好意だったらどうなる?

 

「相手は私のことが好きか?

A.好き B.どちらかといえば好き C.どちらかといえば嫌い D.嫌い E.無関心 F.鬱陶しい G.つーかなんでお前生きてんの? H.すみません生きててすみません I.生理的に無理 J.言い方惨すぎワロタ(笑えない)」

選択肢が増えるし答えもわかんねえしみのもんたは煽ってくるし。テレホンもオーディエンスも50:50も残ってないし。なんなら選択肢の途中で自問自答し始めるし。

でも、一言でいいから「好き」とか言われてみ?もうそれヒント超えて答えやん!答え出たやん!!Aやん〜〜!!!!ってなるでしょ。みのもんたと抱き合って喜べる。ありがとう!!!この世界に感謝!!!!ありがとう!!!!愛は地球を救うって伊達じゃないわよ!!!!ありがとう!!!!ってなるの。

たった2文字。疲れた、だるい、きつい、よりも短いの。その2文字で目の前の人間を救えるヒーローになれるんだよ。もう人類はため息の代わりにすき〜〜って言えばいい。それくらいこの2文字の重みはすごい。

 

それなのに、そのたった2文字が言えない人間がいる。俺は態度で示すから、恥ずかしいから、ってアホか???お前の彼女はエスパーなんか???彼女はお前の好みが全てわかるんか????お前の好きなAVも、実は人には言えない性癖があるってことも、全てまるごとお見通しなんか???お前が今この瞬間食べたいものも、好きな入浴剤のメーカーも全部知られとるんか????これが全て伝わっている、彼女がエスパーもしくはお前の思考が他人に100%漏れる人間なら別に言わなくてもいいだろうよ。

でも、大半のカップルは違うだろ?

街角歩くカップルに突撃で「彼氏の38番目に好きな女優は!?」と彼女に聞いて「38番目…?蒼井優でしょ?」と答えられる可能性なんてかなり低いでしょう。

お前が彼女の38番目に好きな俳優を知らないように、彼女がお前の全てを知ってるわけもないわけ。それなのに、「言わなくてもわかるよね」じゃねーーーんだわ、わかるかよ!!!

言え!!!言わなくてもわかるよね、とかタラタラ言ってる場合があんなら「好き」くらい言えや。言ってくれ。そうして彼女を安心させてあげてください。その2文字が地球は救えなくとも彼女を救うから。

 

 

そして、彼女が彼氏に不安になるのは、他の女の要素です。

「あの子は女友達だから〜」とか抜かす男がいますが、女友達・男友達とかいう概念は存在しません。そうです、峠野は男女の友情成立しないと考えるタイプです。男は腐っても男、女も然り。

女友達ってなんや?友達やったら2人でどこいっても何してもええんか??ご飯??宅飲み???カラオケ???旅行????いやいやあかんやろあかんあかん!!2人きりでおっても何もない、という確たる証拠は???「相手への下心測定器」とか発明されん限り証拠ないやん???

女友達、男友達って「あわよくば」が心の奥底にあるんですよ。だって無理でしょ、だって、それっぽ〜〜い雰囲気になっちゃったらそのままイケイケゴーゴーするでしょ???発車するやん、ブレーキなんてきかんやん。壊れてしまうやん、理性という名のブレーキ破壊してしまうでしょ。そうして「危ないですから黄色い線の内側におさがりください」とかいけしゃあしゃあと抜かすんでしょ。危ないのはオメーだよ、オメーのゆるゆる貞操観念じゃ、オメーのその何も詰まってない頭をお下げくださいよ。

 

そうして、することしといて「友達」だからね、っていやいやそんな都合いい世界があると思ったら大間違い。それは「友達」ではなく「セフレ」です。異性愛者のお前は同性の友達とイチャコラするんか????あ?????

 

 

で、彼女がいるって知ってて男と2人で会おうとする女友達()も問題だよ!馬鹿なのかオメーは??人の気持ちを推し量ることができねーのか?心のノート踏みにじってきたんか???

「彼女さんに申し訳ないから会わない!」が模範解答じゃ、全国模試ナンバーワンだよ。君が秀才。天才。最高の女。

それがどっこい、世の中には「彼女さん怒らない?笑」とか「彼女のことを気にかける」ちょっといい女を醸し出しつつ、ふつうに2人で会うクソ女が存在する。

アホか!!そんな女に騙されてホイホイ着いてく男もアホ!!!!大概アホ!!!!!全然いい女じゃねえから!!彼女おんのに何を2人きりで会う約束をとりつけとるんじゃ!!??なぜ彼女以外の女と(仕事以外で)2人で会う必要があるんじゃ????きちんとした理由を答えてくれ。頼むから。それが道理にかなった理由なら考えるから。どうしても2人で会わねばならん理由があるなら考えないこともないから。

 

言っとくけど、「女友達だから大丈夫」は理由じゃないからな。無免許の人間が「マリオカートで練習したから大丈夫」とか言って運転する車にお前は乗るんか?乗らんやろ?死にたくないなら不安で乗らんやろ???それくらい不安なんだよ、異性の友達と2人って。そんな不安だらけの言葉が理由になるか?なるわけねえだろ!!!!!!!!

 

 

あととっても厄介なのはまあ元カノですよ、元カノ。彼氏のことがとっても好きな彼女にとっては、「なんで彼氏の初めての色々が私じゃないんだ」というどうしようもない悲しみが襲うわけです。「元カノと比較されてるのかな」とかも考えちゃうわけ。願うならば彼氏から元カノの記憶を消したい。私が初めての彼女になりたい。つーか元カノ消したい。元カノ不幸であれ。そんな衝動に駆られちゃうんです、程度の差はあれど。

 

男って、「一度自分のことを好きになった女はずっと自分のことを好きでいる」と考えがちらしいんですよ。知らんけど。峠野女やしそんなことを男に聞いたこともないから(聞く男がいない)。

でも割とそう考える男は多いのではないかな、と。なんとなく思います。だって、元カノの連絡先やら消さないとか絶対そうでしょ。元カノと写ってる写真とか、元カノに貰ったアレコレをずっと持ってるとかそうじゃん。好意残ってるじゃん。自分から振った場合でも。

彼女できるまでのフリーな期間ならどうしようと勝手だと思う。けど、彼女ができたなら、消せや???燃やし尽くせ???元カノとの痕跡は全て燃やせ???ってなるでしょ。

だってお前彼女いるでしょ??元カノの痕跡を残してどうしたい???「あわよくば」狙ってんのか???一度別れた人間同士が、また付き合ってうまくいくとでも思ってんのか??そんなの一握りだよ。残念ながら、一度すれ違ったらなかなか戻んないの。人間は粘土じゃないんだから、そう好き勝手に形は変えられないわけ。

元カノに気持ちがあるなら、100%の気持ちを彼女に向けられないのなら、もう今すぐ別れろ。彼女が可哀想すぎる。中途半端な気持ちで付き合って。ただでさえ、元カノと自分を比較して落ち込んでるかもしれないのに。

それは彼女が好きなんじゃなくて、彼女がいる、女がいる自分が好きなだけだろう。厄介すぎる。女と付き合うな。こういうタイプの人間は付き合うのではなく、ワンナイトをエブリデイエンジョイしてくれ。頼む。頼むからこれ以上無駄に女を傷つけるな。性欲の巻き込み事故をすな。

 

 

それと元カノね。元カノのお前たち。勿論、彼氏に全くの未練がない元カノはいいです。今の恋愛を楽しんで。

でも、元彼に連絡する元カノ。お前はやめろ今すぐに。連絡じゃねえぞ、人間をやめろ人間を。さっきも言ったけど一度別れた人間同士がそうそううまくはいかないの。未練タラタラでダサすぎる。元彼に求められるのをモテてると勘違いするなよ。それを自意識を満たす材料にするなよ。みっともないから。痛々しいから。いい女だと自分のことを思うなら、前向いて違う恋愛探せ。な。頑張れよ。意地汚いお前ならできるから。多分知らんけど。まずは人間になるところから頑張れ。

 

 

つーか、女友達と元カノで分けて書いたけど、言うなれば「彼女がいる男に声をかけるな」って話。人のものをとってはいけませんってわかんないかな???わかんない???ほんと人生やり直しなよ????なーにが「禁断の恋愛」だよ、禁断なのはお前が存在してることだわ。人の彼氏に手を出して奪って自意識を満たすな。それもう犯罪だぞ、犯罪。強盗。人の心も壊すからある意味殺人。強盗殺人の容疑で逮捕DEATH!!!!!

「彼女いるからって遠慮しなきゃダメ??」当たり前だろ。遠慮しろ。推し量れ。忖度しろ。自分が人間を名乗りたいならな。

 

 

こういうクズな人間が一定数存在する事を、僕たち私たちは生きている中で知っていくわけです。そして、そいつらの魔の手が自分に降りかかる可能性も危惧するわけです。

だから相手に少しずつ不安を抱く。疑ったりもしてしまう。

それは、自分に自信がないから。

 

 

ある程度自分に自信を持てれば、もっと余裕を持って相手に接することができるはず。だって、前述したクズな奴らって大概厄介なことに自分に自信がある。そこだけはマジで尊敬すべき。感心する。

つーか奴らが、自分への自信だけを残して、跡形もなく消えてくれたら平和なのにね。そしたら自信のない人間がその自信を譲り受ければいいわけでしょ。あぁ、そういう世界にしてくれよ、ドラえもん

 

 

元カノ殺す界隈の人間は、自分に自信がない人が多い。外見も中身も、元カノやそこらへんの女と比べては落ち込む。その気持ちは痛いほどにわかる。私も人とよく比較しては一人で落ち込むから。

適量に、自分に自信を持って、ある程度余裕を持てたなら。彼女たちは今より少しでも幸せになれるのだろうか。

いや、彼女たちが自信を持つためには相手の力も必要なわけで。

ということで、世の彼氏の皆さんは、相手に好きを伝えて自信をつけてあげてほしい。

 

そして何より、人間の皆さんは、

人のものに手を出さない!!!!!!

自分のものを大切にする!!!!!!

この2か条を守っていただきたく存じます。たったの二つ。それができないならばもう人間ではありません。ゴミ以下の存在です、さようなら。

 

 

 

えーと、かなり熱の入ったブログになりましたが、残念ながら私の体験談は一つもないです。

だからこんな男女が本当にいるかはわかりません。

だって、なんの足しにもならないブログですからね。ワハハ。

 

 

変態がダメなんじゃない、人に迷惑をかけるからダメなんだ

こんにちは、峠野です。

 

 

涼しくなってまいりましたね。もう寝る時に半袖半ズボンでは眠れない季節になってしまいました。

この前調子こいてちょっと薄着で寝たら、完全に風邪を引き、現在喉に違和感がありまくっています。調子に乗ってはいけない年齢に差し掛かっているようです。自愛せよ。

 

 

えーと、前置きはこんなくらいにしておいて。

 

 

皆さん、自分が変態だって自覚はありますか????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は〜〜い、シンキングタイム終了〜〜。もうね、いいです。別に聞きませんから。小学生じゃあるまいし、いちいち名指ししません。もう私も大人ですからね。いい女ですから。うんうん。

 

 

っつーより、別にこの質問に意味はないです。だいたいな、「俺普通だけど」とか抜かすやつほど性欲ありまくる。ちょーーーーっと草食系に見せたヒョロヒョロな男ほどとんでもねえ事件を起こす。某慶應のミスター候補()の奴とかそうでしょ。もう「性欲所持郎」とかに改名してほしい。

なーにが草食系だ。それなら草でも食ってろ。なーにが読モだ。大人しくてめーは読書でもしながらモデルチェンジでもしてろ。私はな、「自分は無害」という顔をしておいて、実はとんでもなく有害だった、とかいうクソみたいな人間が大っ嫌いなんだよ。何を擬態してんだ、オメーはハナカマキリか?ヒラメか???もっと堂々と生きろ。おれはかまきりだ!!!!!!!!と全身を使って表現しろ。

それができないなら大人しく草でも食ってろ。

 

 

 

話がすぐそれますが、もうな、人間みんな変態なの。何もそれが性欲に直結するっつー意味だけじゃない。それは小中学生レベルです。さっさと卒業してください。

圧倒的に勉強ができるとか、半端なく人と変わったことをした途端、「あいつは変態だ…」という評価を下した、下されたこと、ないでしょうか?

そう、変態は何も別に悪いわけじゃないです。むしろこの世の中に刺激を与えてくれるのは、そういった変態な人間です。変態がいるからこの世は退屈せずにクルクルと回り続けてくれるのです。変態には感謝せねばならんのです、我々凡人は。

 

 

でもそれは、「人に利益を与える変態」だから成り立つ方程式。アインシュタインなんかもこの仲間です、ありがとうアインシュタイン!!!!!!!ビバ相対性理論!!!!!!!

「人に害を与える変態」もいます。ええ、しかも結構な数。もうこいつらは生きてる価値なんてありません。こいつらと2時間過ごすくらいなら、そこらへんの石ころに2時間話しかけてた方がまだ生産的です。石ころは文句を言わずに話を聞いてくれますからね。石ころは友達。

でも害ある変態は話なんか聞きませんから。もうなんなら言語が通じませんから。異星人にも等しい。

 

 

ちなみに私の就職先はNASAでもJAXAでもないのですが、こういった異星人と何度か交信したことがあります。

いいえ、正しく言えばあちらから一方的に交信されました。このご時世にもかかわらず一方向って時代遅れにもほどがある。お前はファックスか???双方向にしろ、コミュニケーションを図れ。

 

 

今回はそんな交信記録、改め「害ある変態と峠野のエピソード」をお披露目しようと思います。

 

 

 

記憶にある中では、小学5年の時が初めての交信です。可愛くて純粋で天使のようだった(ランドセルは天使のはねシリーズではなかった)私は当時、マンションに住んでいました。

 

学校から帰ってきて、友達と遊ぶだったか習い事に行くだったか、とにかく用事があった私は10階の自分の家から一階まで秒速でリターン。

エントランスで友達だったか親だったかを待っていました。

そんなとき、エントランスの自動ドアの向こうにフードを被った男の人が立っていました。中に入りたいのか、それとも誰かを待っているのか。とにかくその人は扉の前でずん、と立っていたのです。

私は男の人がおるなあ、くらいの認識でしかいませんでした。そんなことより次の用事のことで頭がいっぱいだったんじゃないかな、そんなことまで覚えてません。なんせウン年前のことだからね。うんうん。

 

すると、その人が私に手招きをしてきました。開けて欲しいのかなんなのか。私は天使のような存在ですから、愚民が頼むのなら扉くらい容易く開けてやります。しかし、当時エントランスに知らない人がいても開けないこと、というルールみたいなものが子供会で周知されたばかり。

私は超真面目な模範的児童でしたから、そういった約束は守るのが当然でした。だからそのときも、その人の手招きには決して応じなかった。ええ、決して。

 

そこで悲劇は起きました。その男は何を思ったか、おもむろに自分のズボンとパンツを一気に膝まで下げたのです。もうほんとに。一気に。清々しいくらいに。何が起こったのかマジでわからんかった。パンツのゴムでも切れたかと思った。意味がわからなさすぎて「えーーーー!????」と叫んだら、そいつは一目散に逃げて行きました。

なんなんだ。今思い出しても本当に意味がわからない。なぜ手招きした少女が来なかったからといってお前のパンツを下げるのか。お前のパンツの中には「こんにちは」とでも書いてあるのか???お前の星ではそれがコミュニケーションなのか?????

 

 

そして天使だった私はすくすくと育ち、中学2年の天使になりました。当時大好きだった女の先輩と、2人で遊んだ帰りにまたもや交信を図られました。

2人で並んで歩いて帰っていると、道路の脇に停まっていた車の中から、男の人が話しかけてきました。何を言ってるのかは分からなかった。何せ耳が悪いのは昔からなので、このときも全くもって聞こえなかった。ただ、先輩が「そこの道を…」と言ったような言ってないような気がするので、道でも聞かれたんかもしれん。まあそんなことはどうでもいい。

車に近寄った先輩が、身動き1つしなくなった。金縛りにでもあったのかと思うくらいに、言葉も、挙動も、何もかもが硬直した。不思議に思った私は「どうしたんですか」と言いながら、先輩に近寄った。

いや、正しくは、「どうしたん…」までしかそれは音になっていなかった。何もいきなり、「先輩どうしたん!?金縛りにでもあったん!?ワハハ!」と、馴れ馴れしくなったわけではない。「ですか」が、その男の交信によって奪われたのだ。そんな交信ある???相手の言葉剥奪ってもうそれ何??コミュニケーションのカツアゲ???

 

男は、車内で自分の局部を曝け出していた。それだけではない。あろうことか、自分でそれを触っていた。もう頭が真っ白だった。息遣いも妙に荒くて、見られるだけで奴は間違いなく興奮していた。それに反比例して血の気が引く私。と、それと同時に「ここから逃げないと」という、やけに冷静な防衛反応が働いた。その直後、「逃げましょう!!!!!!」と、まだ固まったままの先輩の手を強く引いて全速力で走った。今振り返っても、自分のキャパシティが恐ろしい。すごい。生きる力がありすぎる。ALSOKも驚くほどの防衛力。私も霊長類最強の座、狙えるかもしれない。

ただ、そこからの記憶は全くない。今こうやって無事に生きているのなら、まあそのまま無事にかえったんでしょうね。お疲れお疲れ。

 

車って何か知ってる???密室とはいえ、公共の場を走る乗り物なの。そんなゲリラ豪雨のごとく突発的に、突撃となりの女子中学生!とかするための手段じゃないの。どうしたの??テメーの星ではヨネスケはUFOに乗って突撃してくるから勘違いしちゃったのかな???あと車に乗ったとき、手はなんのためにあるかってハンドルを握るためだろ????テメーのその貧相なもんを握るためなもんじゃねえんだよ!!!!ハンドルを握れ!!!!アクセルを踏め!!!!!コーナーで差をつけろ!!!!!!!!

 

 

 

同年、中学2年の私はまたもや交信。もうそろそろ自分の運命を呪ってもいい頃合い。

その日はまた吹奏楽部の数人と日が暮れて暗い中、自転車に乗って帰っていた。

 

すると突然、後ろからフードを被った男が、私たちに回り込むように自転車で滑り込んできた。オイコラ!!コーナーで差をつけんのはここじゃねえ!!!!!!!

そしてそいつはそのまま、ズボンを少し下げ、持っていた懐中電灯で自分の局部を照らした。え、なに?家宅捜査なの????事件起こっちゃったの???????相棒なの?????????(ある意味正解)

 

一緒に帰ってたメンバーも何が何だかわかんなくて、誰かが言った、「え、これ何?」というセリフだけは妙に覚えている。ほんとそれな。何だろうねこれね。局部にスポットライト当ててある意味ショータイム。ナニコレ珍百景認定間違いなしでしょ、いろんな意味で。

 

 

 

さて、そんな私も順調に育ち、途中で何があったか無駄に拗らせて天使の面影ももはやなくなった大学3年生。今のところ人生でいちばんの交信をすることとなる。

 

 

日付が変わる時間、私はバイトから帰宅し、いつものようにポストを確認した。すると、何やら派手な色の何かが入っていた。

どうせまた、ピザのチラシとかそういうゴミの類だろう、と思って手に取って見た瞬間、言葉を失った。人間は害ある変態と関わったらとりあえず言葉を失うらしい。みんな、学びましたね。1つ賢くなりました。

それは、エロ本(多分袋とじみたいな奴)だった。女の裸体と、まあエグいパッケージが私の手中に広がっていた。「オイオイ〜誰かと間違ったか〜??差し入れするつもりが間違っちゃったのかな??こんなにか弱い私と間違えるなんて、もう、おっちょこちょいだなあ〜」と、少し呑気に考えつつも普通に気持ち悪かったので、ポストに戻した(なんで?)。

 

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ちなみにこれは当時の私のTwitterである。

 

 

 

 

 

まあ間違いだろうなんて思ってたら、数日後、似たようなアプローチを受ける。

 

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今度は何とDVD。静止画から動画に進歩………じゃねえわ!!!!!思考回路を進歩させろ!!!!!なんなんだ、さっきからオメーラは揃いに揃ってちょっとズレてんだ!!!??だから変態なのかな!!????異議なし!!!

 

 

そろそろ怖くなってくる。狙われている気がする、いや、それは自意識過剰かもしれない。そんな思いがぐるぐると私の中を駆け巡る。

 

 

 

そしてその頃から、早朝くらいに窓の外に人影のような、なんらかの気配を感じるようになる。当時の私、一階に住んでたんだけど、容易にベランダ的な場所(隣の部屋ともろ繋がってる)に外から入れる仕組みになっていて。いや、なんでそんな危ないところに住んだの?って感じなんだけど、遅刻魔の私に優しく、大学がめちゃ近かった。それに、見た目も可愛くて、ロフトもかっこよくて、初一人暮らしの私は色々と騙されてそこに住んだのだ。

 

 

そしてまた数日後、そいつからの交信を受け取る羽目に。もうなんか私かわいそうだな。

 

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入居者各位、と書かれた封筒に入れてまで、卑猥な映像を見せようとしてくる。なんて執拗な奴なんだ。私のことがもしかして好きだったんじゃないか?もうそうでしょ、ここまでしてそんなに何を見せたかったのかな。いや〜〜モテる女は辛いわね〜〜!!

と、今なら考えられるがほんとに当時は鳥肌が立った。大根下ろせそうなくらい。

 

 

それで終わればまだよかった。だが奴は、とんでもない爆弾を抱えていやがった。まさしくテロ。オメーはビンラディンか?

 

深夜、バイトから帰り、お風呂も済ませて髪の毛を乾かしている時だった。カーテンをしっかりと閉めていなかった私も私だった。

人1人見えるか見えないか、のその隙間に、奴は立っていた。そしてそれだけではない。またしても奴は、局部をさらけ出して、それを己の手で触っていた。いいか、これがベランダの、窓一枚の向こうで行われているんだぞ。

もう泣くでしょ。私はパニックになって、LINEの会話で一番上にいた友人に電話するわ、親に電話するわ、泣き叫んだ。ほんとに怖かった。そこから動くことができず、ただ泣き叫ぶしか私にはできなかった。死すら覚悟した。

私はなぜか警察に電話する、という思考回路がブチ切れているようで、その時も警察には電話しなかった。後日警察に言ったところ、そういう時はすぐ通報してくれと怒られた。

 

 

流石にやばい、と当時更新したばかりだったが急遽引っ越した。この時は親やらゼミの友人やらにこれでもかってくらい迷惑をかけてしまった。

そう!!!!害ある変態のせいで!!!

 

しかも、昨日深夜、サランラップが切れてしまったから近所のコンビニに買いに行ったら、

なんと完璧美人社会人の峠野、またもや交信(未遂)する羽目になった。酔ってるのか頭がおかしいのか知らんが、おっさんが私の目の前でズボンのファスナーに手を伸ばしてニヤニヤしてきやがった。いやな予感がしたので逃げたら舌打ち!!!

そっくりそのまま返品だよバーロー!!!!

 

 

何!?私はなんなの!?局部を呼ぶ女なの!!!!!!!????あいにくこちとら暇な女子大生みたいに食べログやってないんで!!!なんなら超美食家だからそんなに簡単に食わねえし!!!唸るくらいに吟味したるわ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

って、何を乙女にいわせてんだ!!!!!!

これだから有害な変態達はいけねえな、さっさと星におかえりください!!!

 

 

 

1人で消化するには重たいので皆で分けましょう!変態による被害者への道連れです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懲りずに「実写版銀魂を観ました2」

こんにちは、峠野です。

 

いや、本当に久しぶりに筆をとった気がします。最近は140文字で収まるくらいのことしか考えていなかった、というか社会人になって、人文生を卒業した途端、もともとなかった語彙力がさらに落ちて、なんでも「やばい」で済ませてしまうJKになってしまったんですよね。超やばい。マジ卍。まあここにいるのはJKはJKでも女子高生ではなく「常識外れのカス」なんですけど。

 

そんなJKが久々に、「溢れ出すこの思い、筆を取らずしていられない…!」と考えるに至ったのは、簡単に言いますと、映画「実写版銀魂2」を鑑賞してきたからなんですね。早くもタイトル回収。

 

前回、一年前ですね、ギリギリ現役JD(女子大生)だった私は、ワクワクして実写版銀魂を観に行き、見事に公式と解釈違いを起こしてきたんですよ。まあ詳しくは前回の銀魂を観たブログを読んで欲しいんですけど。

 

 

前作鑑賞後、「いや〜〜もう実写版は懲り懲りだぜ」とか思って、「吉沢亮の顔がいい」という知識と、吉沢亮に対する好意、あと原作への敬意を手に入れました。人生に潤いを与えてはくれたんですよ。一応ね。でも、作品そのものは両手を上げて絶賛するわけにはいかなかった。

 

なぜなら私は、うるせえ銀魂原作オタクだから。

 

私の同年代ならわかるだろう、10年前くらいの、夕方のアニメゴールデンタイム。銀魂とか、NARUTOとか、BLEACHとか、Dグレとか、めっちゃやってたやん。学生時代の、学校終わりの楽しみだったりしたやん。

…とは言え、私に刺さった作品は列挙した中でも銀魂だけだったわけだけれども。

 

そんな多感な時期にハマったものって、一生の宝物だったりする。銀魂は、そのうちの1つだった。小学校の帰り道、私に銀魂を勧めてくれた友人たちと、曇天とか歌いながら帰ってたの。今週のアニメの感想をなんとなく言い合ってたの。そんな可愛らしい〜思い出が詰まった作品だから、ただ一概に「私は銀魂が好きなんです」って言葉では表せないんです。

 

もう既に、気持ち悪いオタク臭半端ねえと思います。否定はしません、だからこそ、この筆をとったのだし、前作も今作も絶賛できるわけがないのですから。

 

というわけで、ここからは回り道もしながら、「銀魂2」の感想をネタバレ全開で書いていきます。ネタバレしかしませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前作鑑賞後、もう続編はないと思ってました。

「まあお遊びよね、人生一回くらい誰でも遊びたくなるよね、わかるわかる」

そんな気持ちで、前作は許してやりました。

反対勢が多くいたであろう中、よく頑張ったなと。上から目線どころか、天から突き刺すごとく見てました。

 

 

ところがどっこい、公式ツイッターだったか監督のツイッターだったか覚えてないけど、「次回作」について匂わせるような呟きがあったと思う、多分。

いや?

いやいやいや?

そんなわけないよね〜〜!!!???

そんなお遊びは卒業する時期よね〜〜!!???

まさか、まさかね〜〜!!!!!?????

 

 

卒業してませんでした。

むしろ入学したての「高校デビュー☆」感満載。いわば調子に乗り放題。

 

銀魂2」制作決定。

 

 

しかも選んだ長篇が、私が愛してやまない真選組メインのお話、私が銀魂史上一番好きな長篇、

 

真選組動乱篇」。

 

 

イキんのも大概にしろ!!!!!そこは不良どもがたむろってるタブーなエリアだぞ!!!!!入るな入るな!!!!!死にたいのか!!!!!つーか私がその不良だしなんなら殺すぞ!!!!!!!!!!!!!!!???

 

 

と、当時の私は大荒れでした。もうね、ゲリラ豪雨とか可愛いレベル。アレは地球が破滅してもおかしくなかった………私にそのパワーさえあればね。

 

真選組動乱篇言うたらな、私のような真選組の女からすると最高に最高な長篇なのよ。いや、最近の長篇でもさらば真選組篇とかいう終盤感やべ〜長篇あったけど、それよりやっぱり動乱篇。泣いた赤子にはとりあえず動乱篇あげとけば喜ぶっしょ、みたいな感覚でとりあえずすごい長篇。好き。好きが溢れる。

 

そんな大切な長篇、渡してたまるもんかと思ってたのに。

 

あれよあれよと新キャスト発表。

いいよ、知ってるよ、吉沢亮沖田総悟でしょ。それだけでいいよ。あんな綺麗な顔が我が推し沖田総悟を演じてくれるだけでもういいよ。

はいはい忘れよう忘れよう〜〜………

 

と思ってはいたが、やっぱり好きな長篇ってこともあって公式の周りをキョロキョロ見渡して上から目線の評価を下しているうちに、公開にまで至っていた。

 

原作オタクの私は、観るべきものじゃないと叫んでいた。

 

 

でも、なんか知らん人の感想のツイートをチラッと見てしまって。

 

 

三浦春馬が鴨(伊東鴨太郎)で良かった!」

 

 

 

嘘だろ………???

いや、一応な。一応、何も知らずに叩くのはならんと思って。三浦春馬の鴨見て「ほーーん」と思ったわけ。最初一部公開された時GACKTと勘違いしたけど。三浦春馬ならまあ許容範囲(何様?)だな、とか思ってたんです。

でもそんなに「三浦春馬、鴨っぽい!」みたいな感じではなかったから、その感想がすごく気になった。

私ね〜、土方十四郎沖田総悟をはじめとする真選組の女やってますけど、鴨大好きなんですよね。ほんと。いやーなんていうの、あのプライドで塗り固めたような嫌な奴だけど最終的には打ち解ける…ってやつ。アニメにあったみんなでどんちゃん騒ぎしてるカット、あれ大好きなんですよ。もっと早く気づいてれば、鴨も一緒に戦えたのかなあなんて、色々考えたこともありました。

 

そんな大切な鴨に対する感想が好意的なものだったので、とても気になったんですよ。

 

あとね、私吉沢亮に見事に堕ちてますので。

銀魂2より吉沢亮が観たい!!!!!という気持ちがめちゃくちゃに昂ぶってしまって。

いや、普通に考えてあの伝説の「死んじまいなァ」みたいでしょ?????アニメでも死ぬほどリピートしたけど、それをあの綺麗な顔がやる???観るしかなくない???そして私こそ死ぬしかなくない???

 

というわけで、あんなに気持ち悪く銀魂への思い入れを語ったにもかかわらず、私は映画館に足を運ぶことにしました。

 

 

公式も、前作より圧倒的に高品質的なことを言ってたので、まあそこまで酷くないだろうなって。

 

 

 

 

もうね、過ちでしたよ。

吉沢亮の顔は良かったよ。最高に綺麗で、近藤さんを助けた後の笑顔は「いやもう沖田総悟じゃなくてお前は吉沢亮じゃん」とか言いつつもキュンキュンした。一瞬作品間違えたかと思った。アレ!?これって恋愛映画だった!?吉沢亮が主人公だったっけ!?!

 

 

最後まで観るのが苦痛だった映画は初めてかもしれない。途中「まだ?まだ終わらんの?終わらんわなあ、鴨が死んでねえもん」とかサイテーなことを考えていた。それくらい酷かった。

 

面白くなかったわけじゃない。ムロツヨシには何回か笑わされたし、将軍もちょっと笑った。

 

 

そうじゃないの、またもや公式は私と解釈違いを起こしたの。第二次公式大戦開幕。もう「何で!?」の一言に尽きた。

 

 

まず、オリジナルのギャグシーンが本当に見てられない。というより、しつこい。一回でいいんだよ、佐藤二朗は面白いけど、一回だから、ちょっとのスパイスだから最高にいいんだよ。隠し味レベルが最高じゃん、ピリリと辛いくらいが美味しいんじゃん。何でバカみたいに繰り返すの?味覚音痴なの??そんなに辛くしてどうしたの???もはやそれはカレーっつーより「激辛スパイス〜カレーを添えて〜」。インド人も腰を抜かすわよ。本当にしつこい。お前は忘物を確認する母親か?いいか、まずは人の忘れ物を心配するより、スパイスの分量を覚えろ。話はそれからだ。

 

 

そして、またもや桂の扱いな?前半はいいよ、ギャグだからね。女装はもはや桂小太郎っつーよりただの綺麗な岡田将生だったけどね。別にいいわそんなもん。

問題は後半だ。何を動乱篇に、しかもクソクオリティーの合成で桂を出演させてくれてんだ??どうした、公式は桂が嫌いなのか??前作に続いて酷い扱いNo.1だよ、前作では見せ場を奪われ、今作ではおまけ扱い。桂小太郎って結構メインに近しいキャラだよ??攘夷がJOYだよ??どうしてそんなにぞんざいな扱いをするのか。

答えは1つ、公式は桂小太郎が嫌い。そうとしか思えん。

 

 

あとな〜、どうして「焼きそばパン買ってこいよォ」がないんだよ!?「ガンメイに頑張るぞ!」もなんでないんだ!?「死んじゃおっかな、もうこれ死んだ方が楽じゃね?」もない。「腐れ縁」も万事屋から発される言葉だからいいのになんで鴨から言っちゃうかな!?近藤さん、万事屋に依頼する時、ちゃんと口座の預金振り込むって約束してくれたのに、それを実写はことごとくカット。

元の土方が真選組に戻ってきてくれたときも、無言ってお前は馬鹿か??局中法度のくだりは??携帯禁止とか、マガジン以外読まないとか、それをいいながら「お前ら士道不覚悟で切腹だ!!!」で登場で「副長〜〜!!!」だろうが!なんや台詞忘れたんか?難しいもんな、局中法度多いもんな。………で済むわけねーだろ!!!

細かいことを言い始めたらきりがないけど、なぜその台詞を省いたシリーズ多すぎる。思い入れのある台詞がびっくりするくらい切られる。ハイ解釈違い〜〜ハイもう無理〜〜そんな軽いモンじゃねえぞ、お前が切ったものはな。

 

 

 

と思ったら無駄な台詞、無駄なシーン付け加えるし。わかる、わかるんだよ、原作があって、アニオリがあって、実写版もオリジナリティが欲しいよな。メディアミックスには欠かせないよな。そのままじゃ意味ないもんな。わかるわかる。

だけど、前作でも言ったけど、どうしてシリアスな、キャラの内面に関わってくるところにオリジナル出しちゃったかな!?どうしたの?自分の出番忘れちゃった?忘れ物多すぎない??

 

まず、なんで、なんで沖田が一人で伊東派の裏切り者の連中を倒していくシーンに神楽ちゃんが入ってきちゃったのかな〜!???

わかるんだよ、わかるの。沖田と神楽のコンビが死ぬほど人気なの私知ってる。私も好きだよ。でも、でも、違うじゃん。あんなにアホみたいにいた裏切り者を一人でギリギリでも倒しちゃうのが沖田総悟なのよ。そこで、「残業代もらえますよね」ってボロボロで登場してくるところにやられるんじゃん。沖田総悟〜〜!!!って叫びたくなるシーンじゃん。

なのに、沖田は一人でそれを倒せなくて、神楽に馬鹿にされながらも助けてもらってやっとって。そんなシーンになっちゃった。沖田は一番隊隊長で、若年にしてすごい剣士で。その一面が垣間見えるシーンなのに、何台無しにしちゃってくれてんだ?

 

あとなんで銀さんと万斉は江戸城で戦ってたのかな??将軍出したし繋げたいのはわかったけど、いや、戦場変えたらあかんやろ。おかげで万斉のヘッドホン要素を表す、土方や鴨の音楽を例える台詞が消えた。アニソンが骨太のロックンロールに、格式高いクラシックが凶暴なメタル(うろ覚え)に、という万斉ならではの表現が、いとも容易く消された。ねえ、実写版銀魂に関わってる人たち、ちゃんと原作読んだ???それとも、現国苦手な人しかいない感じ??

 

 

そして、何より大問題なのが、土方の人格を変えたのがチップって。チップってお前。いや、違うだろ!?妖刀!!!妖刀が、土方の人格を変えちゃったの!!!「刀」だからこそ、重要なのであって。戦う時に必須な、侍の魂である刀だからこそ、この物語には意味がある。私はそう思っている。だから、土方がなんとか無事に戻ってきた時の台詞も、「霊やら祟りやらで定員オーバー」要素がカット。そりゃそうだろうな、チップやもん。土方がトッシーになったの、チップやもん。安っぽすぎる。

しかもそのチップの犯人が鴨ってお前…もうね、私最初土方がすいませーん!って土下座したくだりで「なんで?なんで?なんで?」ってずっと言ってた。気持ち悪いな。

 

 

と、今回は本当に悪いけどフォローできる場所がなかった。三浦春馬を鴨にしたことくらいかな。そこまで違和感なくて、そこだけは救いだった。

あ、あとお登勢さんはあんな風にただうるさいだけのババアじゃねえとは言っときたい。

 

 

以上、うるせえ原作オタクの銀魂2感想でした。

吉沢亮の美しさでも相殺不可能でしたとさ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

"アブノーマル"・コンプレックス

こんばんは、峠野です。

 

梅雨入りしましたね。

 

ハイ、もう前置きも面倒なのでぶっ飛ばします。峠野選手、前半3分で早くもロングシュート決めます!!!本題に入ります!!!!

 

 

(もうなんか最近このブログ、面白さが皆無でホント自分でも悲しいのですが、吐き出したい気持ちの方が多いので許してください。

楽しいことがあったらその時にちゃんとネタ満載で書きます。

理想の結婚式、葬式についてなら今の気持ちなら書けそうです。いつか書くかもしれないので、よければその時に読んでください。

 

ここからは何も笑えないし面白くないんで、読まなくても良いです。寧ろ読まない方が精神の安全が保たれると思います。例に漏れずクソネガティブなので。

梅雨でイライラしてんのにオメーのウジウジ話聞いたらカビ生えたわ!みたいなクレーム入れられても困るのでね!)

 

………つーか結局前置きしてんじゃね〜〜か!

 

 

 

 

 

 

 

慢性的な病気にかかっています。

治る見込みはゼロ。

多分、死ぬまでこれと付き合うことになるのでしょう。

 

 

厨二病」。

 

 

いつかかったか、私には記憶がありません。

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃から、周りに言われ続けてきました。

 

 

 

「峠野ちゃんって"変わってる"ね」

 

「峠野って"個性が強い"よね」

 

「峠野って"頭おかしい"」

 

 

 

そうです。昔から程度の差はあれ、「変わった人」として周りから扱われていました。

 

 

 

 

 

そんなん、

 

 

「私は、他の皆とは違う存在なのだ」

 

 

と、厨二病に侵された私にとって、得意げになる材料にしかならんかったのですわ。

…ええ、高いプライドと相まって事態は最悪ですよ。

せめてもの救いは、「他人に嫌われたくない」という八方美人な性格があったおかげで、高飛車な態度をあまり見せないようにしていた(つもりだった)ことくらいで。

 

 

 

…心の中では、ほとんどの人間を見下していました。(今でもその節はある)

 

 

 

ええ、最悪なんですよ。

私って性格クソ悪いんです。つーか、みんな知ってるでしょ、日頃から殺意に塗れた奴が性格いいわけないでしょ。私が死後行けるのなんて天国でも地獄でもないですよ、私だけの牢獄に閉じ込められるが運命です。

 

 

まあそんなことはどうでもよくて、とにかく昔の私は「普通」じゃない自分に酔いしれていました。これは結構皆もそうじゃない?

 

 

そうして、時は過ぎ、高校生になると、まあ本気ですごい人たちがわんさか周りに現れてくるわけですよ。「どこのジムリーダー?」と尋ねたくなるくらいに、実力者揃い。頭の良さ、性格の良さ、要領の良さ、人間の器の大きさ……つーかいやもうなんか全部。すげえんですよ。

そりゃあ、いくらプライドが高い私でも、儚い夢から覚めるわけで、「う〜ん、私ってちっぽけな人間!!(草原の上で大の字になりながら)」とか思っちまうわけですよ。

 

 

なんの取り柄もなくなっちゃったなあ。

 

私って選ばれた人間でも、なんでもないんだなあ。

 

 

 

そんなことを思うようになって。

厨二病も完治かな、とか思ってました。

 

 

 

でも、ここで負けないのが私のプライドです。

寧ろ意地を張ってきやがりました。無駄な争いをすな。無駄に血を流すな。そんなに血を流したいのなら献血をしろ。世のため人のために生きろ。情けは人の為ならず。

 

 

まあとりあえず、プライドが「テメー殺す!!!!」とパワーアップして、

 

 

「私が他の人間より劣る?同じ?ぶっちゃけあり得ない!!!制服着てても2人(私とプライド)は滅茶苦茶タフだしぃ!???(誰よりもタフじゃねえ)」

 

と私とふたりでプリキュアになりました。

 

 

 

プライドは私に言いました。

「お前が他の人間より同じ、まして劣るなんて有り得ない。いいか、お前は他の人間と違うのだ、そう思い込め。じゃねえと殺す」

 

 

なんつー恐ろしいプリキュアだよ。朝のヒロインまかせらんないよ、こんなのPTAから苦情が入りまくって深夜枠に即移動、下手すりゃ放送中止。

 

 

恐ろしくなってちびりそうになったので、渋々プライドの言うことに従いました。高校生にもなって、ましてプリキュアになって、漏らすのはちょっと(いやだいぶ)嫌ですもん。というか、これこそプライドにブチ殺されて放送打ち切りになります。

 

 

「私は"変わった"人間なのだ!"普通"じゃないのだ!!!」

 

 

自分に言い聞かせようと必死でした。

「変わった人」というのは、アイデンティティだと信じ込んでいたから。

「変わってるね」と言う言葉は、褒め言葉だと思い込んでいたから。

 

「普通じゃない」、それは私にとって誇りであったのです。

 

 

だから、「変わっている」と自分に言い聞かせていた。

お前は立派な人間なのだ、と自分に自信を持たせるために。

 

 

最初は渋々だった私も、だんだん気分が乗ってきて、なんならプライドを置いてけぼりにするくらいに、<作られた>「変わった私」に酔いしれていました。

 

 

 

 

でも、そんな夢からも覚めました。

自分が「厨二病」だと自覚した頃、高校2年くらいです。

 

 

 

 

 

そうです。私は普通の人間でした。

何も特別なことなどない、ごく普通の人間。

「変わったこと」には未だに憧れはある。

それは慢性厨二病だから。一生「特別」な存在を羨むのはしょうがないのです。

 

 

 

でも、私はそうではない。

私は「特別」でも、「変わって」も、何もないただの普通の人間でした。

たまに、私は特別な人間だと今でもほざくことがありますが、真剣にそう考えているわけではありません。昔は真剣でしたが、今は所詮ネタです。

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、自分の平凡さに気づいて大人しくなりました。

 

 

 

でも、おかしいのです、

 

私はあくまで真面目に、普通に、一生懸命やっているだけなのに。

 

「普通」じゃない、と扱われて続けているのです。

 

 

 

もう「普通に」やっているのに、笑われたり、変だ、変わってる、独特だ、個性的だ、爆発的だ、他と違うと言われたり。

 

 

もう分からないのです、私は普通の人間なんです。たしかに「変わった」人間に憧れがあり、一時期はそれになろうと敢えて寄せた時期もありました。ええ。認めますよ。悪かったわね。

でも、自分の立場をわきまえました。

ただの、プライドがクソ高い普通の人間なんです。

 

 

でも、私はいつまでも「変わった人」扱いです。

 

 

 

いや、私が変わってんじゃなくて、私について来られない人間が愚かなだけじゃない?

と、思い込もうとした時もありました。

でも、それにも限界があって。

 

 

面白い、といわれるのはすきです。

 人に笑われるのは私にとって何にも代え難い快感ですから。

でも、変わってるね、は今の私にとっては複雑でしかないのです。

変わった私を演じるのは、とっくの昔にやめているから。

まあ、だからと言って面と向かってお前は普通だよ、と言って来られても多分刺すけど。

私の評価をしていいのは、私と私の認めた人間だけなのでね。他人に安易に評価されるだなんて、たまったもんじゃない。

 

 

 

もう一度言いますが、面白い、と言われるのはすきです。

どんな言葉よりも私にとっての褒め言葉です。

しかし、「面白い」女って「面白い女」としてカテゴライズされちゃうんですよ。

「普通の女」というカテゴリーから外されるんですよ。

 

 

なんか、最近ちょっと虚しくて。

 

 

もちろん、私に女としての魅力がないのは知っているし、それだけが原因ではないとも知ってるけど。

 

 

「普通」の枠から外れている、というのは1つの原因なのかなって。

 

 

私が女として扱われないのは、「普通」じゃないからなのかなあって。

 

 

 

以前から、自分から笑わせようと意識するのはもうやめました。

それでも何故かネタに走るのですが、これはもう本能的なもので、抗えないのだと知りました。諦めました。やはり私は、誰かに笑ってもらわないと生きていけないのだと思います。

 

でもそれって私にとって滅茶苦茶「普通」なことで。

 

 

それだけではなく、普段の言動全てが、今の私にとっては全て「普通」の、「妥当」の選択をとっているのです。

 

それでも、私は普通じゃない、おかしい、やばい、そんなことを言われ思われ続けるわけで。

 

 

………と長いこと言いつつも、流石にもう慣れてしまったんで、今更どうもこうもできないけれど、「普通じゃない」と言われて喜んでいた昔の自分が羨ましいです。

あの頃はそれが褒め言葉と信じてやまなかったから。

でも実際は、ただただ生きづらいだけだった。

 

 

思春期に通るべきだった悩みや葛藤が、こんな年になって今更色々と自分に弊害を与えてきていることにも、嫌気がさします。

 

 

「私にとっての普通」は、「周りにとっての個性」であって、

 

じゃあその「普通」を捨てたなら、私は幸せになれるのでしょうか。

その前に、私はその「普通」を捨てたら、どうなるのでしょう。

ずっと「私にとって普通じゃない状態」を、演じなければならないのでしょうか。

 

そうしないと、私は人並みの幸せを手に入れられないのでしょうか。

 

 

そうなった時、私は本当に私なのでしょうか?

 

 

その時仮に幸せを手に入れたとして、それは本当に私のもの?

 

 

 

 

 

私は、幸せになりたいだけです。

 

 

私は、どう生きたらいいんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの「答えが出るはずもない問いの海」を、いつまでも泳ぎ続けていますが、もうそろそろ体力的に限界です。

 

 

だれか助けてくれないかなあ。

 

 

拝啓 だれも知らないあなたへ1

こんにちは、峠野です。

 

 

(過激な発言が増えつつあるので、なんとな〜〜くTwitterに鍵をかけましたが、気まぐれに外したりつけたりすると思います。)

 

 

 

今回は(今回も)Twitterにつらつら書きたいけどTLを埋めるのがちょっと………ということでこのブログを書きます。相変わらずの自分語りです。

1、としたのは多分この「あ〜〜滅茶苦茶言語化してぇ〜〜けど、自分の中で処理しきれねぇ〜〜そうだ、ブログ書こう。」という気持ちになることはこの一回に限らない、と思ったので、とりあえずつけておきました。シリーズ化したらごめん。自己顕示欲が滅茶苦茶に高いので、人に見えるところに書きたがるわけです。ハイ。

ということで。以下は、私の私による私のためのお話です。ここでリタイアする人、いい夢見てね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情がこの短期間に滅茶苦茶に揺れ動いた。

私は、かなり激しい感情のジェットコースターに乗っていた。

 

 

 

 

 

 

 

私は、滅茶苦茶にプライドが高い。それは重々承知しているし、それが原因で人と衝突しないよう迷惑をかけないよう、人前ではその様を見せない努力を必死にしているつもりだ。

私が日頃馬鹿みたいな言動をするのは、勿論「人に笑ってもらうことにとてつもない快感を抱く」ことが根底にある上、元々そういう性格だからというのはあるが、「プライドの高い奴という印象を抱かせたくない」というのも、大きな理由としてある。

 

 

プライドを隠したいという、これまたくだらないプライドがあるのだ。そんな感じで、幾重にも重なり、手のつけられないほど肥大化した私のプライドは、もはやプライド界のミルフィーユ。その名に恥じることなく、少し衝撃を与えただけでいとも簡単に崩れる。どうしようもない。

 

 

 

プライドの高さに見合うのなら、まだいいと私は思う。

大谷翔平選手が「自分のプレーを馬鹿にする奴は許せませんね」みたいなことを言うと、「そりゃそうだ」、と彼の気持ちに同意せざるを得ない。だって実際に素晴らしい実績を残しているからね。

でも、そこらへんの少年野球チームに所属する補欠の選手が同じことを言っても、「そりゃそうだ」と、今度は周りの気持ちに同意することになる。ミスを連発してりゃ、馬鹿にされても仕方がない。

 

 

 

今だから言うけれど、私は中学では成績上位、高校、大学はそれなりのところに行った。

高校、大学で知り合った人間は、殆どがプライドの高い人物だった。嫌な意味ではなく、自分に適度に自信がある、所謂「自分」を持った人ばかりだった。

プライドとは、ある程度のレベルまではその人の優秀度(≠頭の良さ)に比例するのだと私は思う。

優秀だとされる人間は、周りから褒め讃えられたり、自分が上にいるということを他人から評価される。優秀とは己自身のみで決められることではない。誰かに認められて、比較されて初めて優秀な人間になる。成績優秀者が、順位付けで決まるように。

だから、優秀であればあるほど、自分を認めてくれる回数が増える。自分は他より優れている人間なのだ、と考える回数が増える。回数に限らず、その度合いも高くなるだろう。その結果、自尊心が育つ。

だから、優秀な人間のプライドが高いというのは、至極当然のことなのだ。

 

 

しかし、「ある程度のレベル」を超越してもプライドの成長が止まらない人間も中にはいる。実力に見合わない自己評価をする人間が。

 

 

それが私なのだ。

 

 

 

私もきっと中学くらいまでは、実力に見合ったプライドを持っていた。

でもいつからか、その成長は暴走を始め、私自身でも止められないほどのものになってしまった。そして皮肉なことに、その暴走を始めた頃から、自己肯定感の低下も始まっていった。

 

 

 

その結果、高すぎるプライドと低すぎる自己肯定感を併せ持つという、どうにも生きにくい性格の女が出来上がってしまった。自尊心と自己肯定感がお互いを攻め合う。私は自分の手で自分の首を絞めているのだ。

 

でもここまでくるとプライドも捨てられなくて。私に深く絡みついたそれを捨てることは、私の死を意味するのと同じ。

プライドがない私など私ではない。

 

 

 

こう書くと、本当に馬鹿みたいだ。

自分でも分かってる。

 

 

 

 

今まで散々自分で自分を卑下はしてきたけど、他人から馬鹿にされたことはそうない(影で言っているのは知らない)。

外見も、内面も、正直馬鹿にしていいのは私と、強いて言えば私が認めた人間だけだ。私の認めていない人間から馬鹿にされたり下に見られることだけは、私が絶対にされたくないことなのだ。

 

それが今、社会人になり研修期間の今、早速起こっている。きっと同期は、私のことをできない人間だと思っている。それが何となく察せてしまう。

そんなの、私のプライドが許すはずがない。今までできない奴と思われたことがないこの私が、まだ知り合って日の浅い奴らから下に見られているだと?ふざけるのも大概にしろと、相手に矛先が向く……………わけではない。

そう、ここで自己肯定感の低さが出てくる。自分に対する自信がとことん下がることにより、自分に矛先が向けられる。

なぜ私はこんなに無能な人間なのか?悔しい悔しい悔しい!私はもっとできるはずなのに。私はこんなところで終わる人間じゃない。

私は、私は、私は!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、、、本当は無能な人間なのか。

 

 

 

低い自己肯定感が勝利すると、プライドもズタズタの上の自己否定。精神はズタボロとなる。

 

 

しかし、ここでズタズタになりつつもプライドがなんとか敗北を防げば、「お前ら、いつか殺す」と矛先がくるりと相手に向けられ、そしてそれは原動力となる。

 

 

 

 

 

これはギャンブル。

一か八かで、私の生と死が決まる。

 

 

 

 

 

 

また、私が絶対にされたくないことの一つに、「自分の居場所を奪われる」ということがある。

 

私はそんなに友達がいるわけでもない。まして恋人もいない。私が所属する場所は、そう多くはないが、それでも確かにいくつか存在していて。その場所は、どれもかけがえのない場所で。

 

私の中で、「私の居場所」とは「私しかいられない場所」と同義である。

私以外の誰もその場所にはいられない。

私だけの特等席。

特等席があるということは、私が必要とされている、認められているということ。

私はそれによって、自分の生きている意味を確認する。

 

 

 

しかし、その特等席に、ある日突然誰かが座ったらどうしようか。

一度ならいい。試しに座ったくらいなら、私だって鬼じゃないし、それくらいどうってことない。

 

でも、それが数回繰り返されて。

そのうち居座るようになったなら。

 

 

 

地獄の始まりである。

私のプライドはまたもやズタズタになる。

ミルフィーユなので、滅茶苦茶に脆いのだ。

私でなくてもいいのか。

私がいなくてもいいのか。

私なんていなくてもいいのか。

低い自己肯定感よ、そこまで仕事をしなくてもいい。たまには休んでハワイにでも行ってきな。

 

 

自分の特等席を奪われた場合は、プライドが勝利することはない。大抵、嫉妬心、絶望感、虚無感、孤独感…あらゆるマイナスの感情がぐるぐると渦巻いてそうして私を雁字搦めにする。

もはや抵抗する術すらない、ただ自己否定の海の中に沈められていくだけ。

 

 

 

 

 

この短期間にこの二つをほぼ同時に味わった私は、私を形成する全てを捨てようとした。

というより捨てるしか方法がないと思った。

私は一度、ここで死ぬのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも結局私は死んでいない。

 

 

 

 

 

プライドが自己肯定感になんとか勝利したのだ。

私の特等席はまだそこにあったのだ。

 

 

 

 

 

 

私はまだ、生きられるのだ。

 

 

 

 

 

プライドと自己肯定感の仁義なき戦いは、間違いなくいずれまた開催される。

それがいつかは私にも分からないが、その時まではとりあえず、今を生きていきたいと思う。

 

 

 

Thank you for ST☆RISH and more...

(もうこれはマジで個人的な日記)

 

こんにちは、峠野です。

 

 

ええと。一回ね、Twitterのアカウント消したんですけど。復活したのには、大きな理由がありまして。ええ、メンヘラだの構ってちゃんだの痛いだの、どんだけでも罵ってください。私は全くもって耳を貸しませんので。壁に向かって喋ってるみたいな感じでよければ。

 

 

まあその理由を端的に言うなれば。

 

 

ST☆RISHのファンミの感想言わせてください!!!!そして聞け!!!!

 

 

ってことなんですけど。

ほんと。本当に最高だったんだから。聞いて、レディ達。

 

 

 

というわけで、マジ自己満1000%なファンミのレポ(というより感想)始まるよ〜〜ん!!!!

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話はファンミがあった2018年5月5日〜6日………ではなく、もう少し前に遡ります。

 

 

2017年12月24日、そう、恋人がサンタクロースな某時期、私と某相棒は例に漏れず「毎年恒例☆年末のイベント〜〜」とか言って両国にいた(正しくは向かっていた)。

 

その頃、うたプリ公式Twitterが「スペシャルニュース流すやで〜楽しみにしとけ〜」と滅茶苦茶に焦らしていた。なんなら「スペシャルニュースまであと何日!」とかいうカウントダウンをして煽って………いえ、私たちの気持ちを昂らせてきてた。

思い当たるスペシャルニュース(厳密に言えば願望)はいくらでもあった。前に発売するよ!と言ったものの音沙汰が一切なくなってしまったVitaの新作ゲームの話?新曲発売??

ま、ま、まさか…ライブとか………?????

 

 

 

そうして、私は両国に向かう電車の中、一人ドキドキで壊れそうになりながら、公式Twitterを鬼のように更新し続けた(しても意味はない)。

 

 

2017年12月24日、12:00。

公式Twitterには「ST☆RISH ファンミーティング開催」の文字が浮かんだ。

私は目を疑った。うそやん!!??そんな都合よくいくはずがない………でも、今日はエイプリルフールでもない。事実なんだよ、本当に開催されるんだよ………

電車の中で心のダムが溢れ出しそうだった。今泣いたり叫んだりしたら、流石にまずい。頑張って抑えるのよ、峠野。心のダムは塞きとめるために作られてるんだから。

 

 

 

両国駅で降りて、改札で待つ相棒の顔を見た瞬間、崩壊して「ファ、ファ、ファ………ファンミ、ファンミーティング……やばやばやば………」と傷ついたCDのごとく、音飛びと同じ音を繰り返す峠野。なるほど、感情が高ぶると言葉を発するすら難しいのですね。勉強になりますね〜〜。

 

 

「絶対チケットもぎ取るぞ!!!!」

 

 

 

そう、ようやく私たちの推し、ST☆RISHによる、ST☆RISHだけのイベントが開催されるのです。少し前に、QUARTET NIGHTという先輩グループだけの単独ライブがあり、正直羨ましくてしょうがなかった。ST☆RISHも、輝くステージに立ってほしい。その願いがようやく通じたのです、そんなの

 

 

 

行く以外の選択肢なんてないだろ!!!!??

 

 

 

というわけで、去年のクリスマスイブに堅く誓った私たち。(時期的に他のことを誓え)

 

 

 

 

そして少し時が経ち、「CDに先行抽選シリアルコードが付くよ♡」という今時よくある売り方で、2018年2月14日(神宮寺レンの誕生日)に「ウルトラブラスト/ファンタジック☆プレリュード」が発売された。いい曲なんでみんな聴いてください。

この時私は絶賛入院中、あと数日で退院というタイミングだったので、今なら言えるが、これはST☆RISHからのお見舞いだったのだ。

 

Twitterでは「○枚積んだ〜〜」というツイートをいくつも見かけて心がざわついた。私は4枚しか積んでない。いや、言い訳するけど、バイトも全てやめて入院中の私にはこれが限界だった。許してください。

これもまた今なら言えるが、「当たるかなぁ…」と、不安に思う夜もあった。でもそのうち、「大丈夫、なんたって私、聖川真斗の嫁だし、寧ろ私の席を用意しないでどうするの?イベント成り立たないよ?????」と何の根拠もない自信(※結婚した証明はある)が湧いてきて、そのうち当たる気しかしなくなった。

 

 

やがて来たるは運命の当選結果日。確か私は引越しの準備に追われてて、ダンボールの中に荷物を詰めていた時だった。とは言え、滅茶苦茶にそわそわしてもう正直引越し準備どころではなかった。頭が追いつかず、ダンボールをかぶって「それはきっと幻じゃな〜〜い☆君の目が眩んでるだけ〜〜♪」と二宮和也の「秘密」を熱唱したりもした。それはね、お前の頭が歪んでるだけだよ。

 

 

そして、結果は………って、このブログを書いてる時点で当たり前に当選でした☆さすが聖川真斗の女☆

 

と言っているものの、当選が分かった時は狂喜乱舞してダンボールを放り投げて、ぴょんぴょん飛び跳ねて、「ヒィエ〜〜!!!!?????ヒャアァァ〜〜!!!!?????ワァァァ〜〜!!??????」

側から見ればもう野蛮な民族の舞。ここは日本だよね???

 

 

ちなみに私が当てたのは1日目。1日はいけるんだ!!!!やった〜〜!!!!!!!!と、儀式中に飛び跳ねながら相棒にLINEをする(ダンボールがこの時に一つ潰れた)と、なんと、あっちはあっちで2日目のチケットを獲得していた。

私は自分が人間か否かを疑った。いやもはや私たちは神なのではないだろうか。そんなことさえ思った。

私は両日行けるということに馬鹿みたいに安心して泣いて、そのまま放心状態で引越し準備をした。そのせいなのか、荷ほどきした時に気づいたが、砂糖と漫画と洋服を一緒のダンボールに入れていた。無理やり共存させるな。寧ろ戦争が勃発するぞ。

 

 

 

そこから怒涛にファンミについての会議が始まる(そこまで怒涛でもない)(どっちだよ)。

「フラスタとか出したくない!?」

 

はいもう出すしかない。スタリだけの単独イベント、しかも二人の最推しが出演、こんなの出す以外の選択肢がない。「出す」でいいよね、答えは聞いてない!

 

デザインは考えに考えた。青とピンクを入れるのは当たり前として、花言葉も調べに調べた。

 

「私ら結婚してるし………シンプルイズベストに………」

「いやもうこれ結婚式に飾る花…フラスタってなに???」

 

とかなんとかいいながら、出来上がったデザイン案がこちら。

 

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イラストは本当に簡単なものしか描けないので、これが私の限界だった。

左下に注目して欲しいのだけれど、花の種類も花言葉で選んだから結構指定して。

お花屋さんにこのまま送って返事を待った。

 

 

すると、翌日くらいに返事が来た。

 

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ほとんど使えない!!!!!!!!

そんなオチは求めてなかった!!!!

 

 

普段花にそうそう興味なんてなくて、「ひまわり」と「バラ」くらいしか知らず、花を調べてる時も「へぇこんな花あったんや」という生き方をしていたツケが回ってきてしまった。いやいや反省反省。

 

仕方がないので、花言葉は諦めて、色で指定するのみにした。

 

 

そして花屋さんとも相談が終わり、あとは当日を待つだけの状態に。

 

 

いや、思うけどオタクになってなかったらフラスタなんて出さねえからな。それか、いいともに出るような有名人と友達にならんと出さねえ。そもそもいいともは終わった。タモリの髪切った?はもう聞けない。

ああもうこりゃフラスタを出すタイミングなんてもうないやないか!

 

 

 

続きましての相談は服装。なんか色々考えたいね〜〜といいつつ、私たちこれでも4月から社会人になって、正直それどころではなく、一ヶ月を切ったくらいに一気に決めた。

 

こうやって決めることを決めると、滅茶苦茶に楽しみになる。イベントってそういうもの。

去年のプリライも、どんどん準備が進むごとに楽しみになって。

私の生きる意味ってこれ〜〜!!!!これだからイベント参加系オタクはやめられねえ〜〜!!!

 

 

と、なるはずだったのです。

 

 

が、本当に私って5月頃に病みやすい女でして。まして新生活が始まると毎回(中学・高校・大学もずっとそうです)鬱度が上がる女でして。

去年は就活に対する殺意しかなかったのでそこまで病みはしなかったけど、それでもやっぱり凹みやすい時期ではあって。俗に言う五月病ですかね。

 

 

今年もかかっちまいました。

しかもそれに加え、まあここでは死ぬほど恥ずかしいので言いませんけど、どうしようもないことがあってそれが原因で馬鹿みたいに落ち込んだ。

 

そうしたら、あんなに大好きだったはずの聖川真斗や、うたプリ自体に全く何も感じなくなってしまった。楽しいと思っていたことが、何も楽しいと思えなくなってしまった。

というより、これ以上しんどいと感じたくなくて、無理矢理趣味を遠ざけようとしていた自分がいたんだと思う。

 

私には何も残らないような気がした。今の状況を一気に手放したら、私は一体何のために生きるのだろう?考えるのが怖かった。

私は一人になるのか、と泣いたりもした。

せっかく手にした大事なものを、こんな形で無くしてしまうのか。

 

大袈裟に聞こえるかもしれないけど…というより、一番大事なことを恥ずかしいからという理由でここで言っていないせいで、滅茶苦茶趣味だけに生きる人になってしまっていますが(間違いというわけではない)、このまま続けます。

 

 

そんな感じで、あんなに楽しみだったファンミも一気に憂鬱になってしまった。

心にぽっかりと穴が開いたようだった。

ああもうこれが最後の私のイベントかぁ…推しグループで締められたら有終の美だなあ、とか考えて。

 

 

一人で馬鹿みたいに泣く日が続いた。

全ては私が悪いのに。

悲劇のヒロインになりたいわけでもないのに、涙が止まらない毎日。

本当その勢いでとんでもないことを言って。

さらにそれで後悔して泣いて。

うわ〜〜もう〜〜自分面倒〜〜〜、と分かりつつも、感情を抑えることができなかった。

 

 

 

………………

 

さて、ここからが一番大事なところなんですけど、何より私が恥ずかしいので割愛しますが、そんな不安も前々日に吹っ飛んだんですよ!

やっぱり思ったことは話したり、誰かに吐き出すことが大切なのです!!!!

 

 

今まで一気に引いていた分、一気に「楽しみ」という感情が私の中を走り回る。こらこら暴れるな。ヨシヨシ。

 

 

そうしてファンミ当日、ばっちり服装もキメた私たちは聖川の女と来栖の女として私たちの聖地メットライフドーム………いいえ、プリンスドームに向かったのです。

 

 

着いてとりあえずフラスタを見に行く。

もうね、すごいのなんの。

 

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可愛い〜〜〜〜私たちがNo.1〜〜!!!!!

お花屋さんには感謝しかありません。

 

 

そうそう、確信したけど、私は相当な同担拒否らしい。青色を身につけた女どもを見た瞬間、殺意しか湧かなかった。聖川の女ならもう少し落ち着いてほしい。可憐に清楚に生きろ、峠野。心のダムをもう少し補強しろ。貧弱すぎる。

 

 

 

やがて開場時間になって、早めに会場に入る私たち。

 

 

 

 

 

いや、これ、マジで互いの旦那が用意した席〜〜!!!!

 

 

そうです、両日アリーナなんです(それは前からわかっていたけど)。

1日目はステージ向かって右、2日目は左のアリーナだったんですけど。右側は真斗が来る、2日目は翔ちゃんが来るという、まさに旦那が「俺の姿を見てほしい」と、私たちにそれぞれチケットを用意してくれたとしか思えない位置。

しかも去年同様、リストバンドは1日目が青、2日目がピンク。

いや、そういうとこ!そういうとこな!私の当てた席、アリーナMブロックなんですけど、真斗のMだしまどかのMじゃねえか〜〜〜〜!!!!こら〜〜〜〜!!!!匂わせがすぎる〜〜〜〜!!!!(静かに)

 

 

 

イベント自体は前半がトークアンドバラエティ(

と言いつつほぼほぼバラエティー)。後半がライブという構成で。

おっ!ようやくです!ようやく本題に入ります!なんと!ここで!5000文字くらい!!!過去最大に回り道をして本題に入りました!!!それじゃあ行くよ〜〜!Are you ready!!?

 

 

(※2日間の記憶ごちゃごちゃしてますし大抵推しのことしか言わない)

 

 

前半は7つのゲームをするということで、ジェスチャーゲームとか、クイズとか、とりあえず7つのゲームをした(大事なことなので二度言った)。(前半は正直いうと、「中の人」要素が強かったので、敢えてキャスト名で言います)

 

1日目は、私たちの推しがほぼずっとBチームという、私たちの席に近い側のチームになってくれた。

借り物競走という、ステージ上をトロッコで回って道中でアイテムを選んで入手して行くゲームでは推しがなかなかに近いところでキャッキャしていて、二人で「あ〜〜!!!!」と所々叫んだ。

クイズでは「メットライフドームの前ではあるメンバーの大好物が売っています」というクイズが出され、生き生きと鈴が「メロンパン!!!!」と答えた時はありがとう!!!!の気持ちだった。真斗のことを答えてくれたその事実だけで生きていけるわ。(ちょろい)

 

ちなみに聖川の女としては食べないわけにはいかなかったので、2日目に食べた。美味しかった。

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お絵かきゲーム、一人が絵を描いて二人が当てる、というもので、名古屋城がお題になった時は相棒と二人で叫んだわ。いっぱいこの世には城があるし、いっぱいこの世には都道府県があるのに、名古屋城!!!!こんなんもう私たちへの私信やんけ!!!!

もうひとチームは、ボンゴとかいうクソ難しいお題で、しもんぬがなんとも言えない顔してたの本当笑った。これがのちのボンゴ顔。ほんと。もう言葉ではボンゴ顔としか言えない。もうなんかすごかった。(語彙力)

 

ジェスチャーゲームは、ピヨちゃん(うたプリのマスコットキャラクター)がお題で、てらしーが

マモに、マモが鈴に伝えたんだけど、マモの「てらしー何してんの?」からの「仕事だよ!」が最高に面白かった。マモと鈴が画面に抜かれて、二人でピヨちゃんのジェスチャーしてる時はあまりにも可愛さで「死ぬ〜〜」と叫んだ。鈴はわかった!とは言ったものの、根っからのお笑い気質で「ボケたいわ〜〜」とか言い始めてコラコラの気持ち。まじめに答えてくれたので当たりました。

続いて「気球」を伝えろとの無茶振り。しもんぬのボンゴ顔、間違いなく1日目のMVPだと思うよ。

 

7つのゲームやったら、得点が7人中1位になった鈴、あ〜〜もう全力でおめでとう!!!!と叫びました。この時の鈴の挨拶キレッキレのボケで最高に笑った。「これまで頑張ってきた成果と完全なる他力本願」とか言ってたと思う(うろ覚え)

 

2日目は、借り物競走が少し変わってポイントでゲームをするような仕様になってた。ここで申し訳ないのは、私の推しは近い側(Aチーム)になったのに、相棒の推しは反対になってしまったこと。バラエティコーナーで一番近くに来る可能性があったので、二人ともAチームに来て欲しかったのである………

ここで、トロッコがマジで近くに来て、みんなに手を振っているのを見て作ったうちわを見せたら、鈴が笑顔で手を振ってくれて死んだ。うわ〜〜マジか〜〜マジか〜〜!!!バラエティコーナーでのファンサは予想してなかったのでやばかった〜〜!!!!

 

そう、作ったうちわも結構力作なのでみてください。

 

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すごくないですか。聖川と来栖って感じしませんか?(知らねえよ)

本当はふつうに黒のうちわにペタペタ貼ろうとか考えてたんだけど、買い物直前で相棒が「この白の和風のうちわで作ったら面白そう」と言ってくるもんだから、そんなの私が放っておくわけないじゃん。完全にネタに走った。武田双雲っていう有名な書道の先生がオススメしてるペンを買って、それで書いた。武田双雲先生への信頼がすごいっていう相棒のツッコミマジでキレッキレで爆笑した(100均で)。

なんならこの文字は、なんの見本もなく、完全に私の自筆。毛筆初段(多分)(中途半端)のチカラをみよ!!!!

 

クイズでは、アデリーペンギンがプロポーズの際に何を渡すか?というのが出て、7人がそれぞれプロポーズしてくれるって流れになったんだけど、鈴の考えたプロポーズ、完全に聖川真斗で、私は死んだ。膝から崩れ落ちた。私に対するプロポーズの言葉を公表すな。匂わせがすぎる。この昆布で出汁を取った味噌汁を毎日作ってくれ、よろしく頼む。じゃないから。大好きだわ。

 

そして、エアホッケーでは、3人が手を繋ぐとかいうまあオタクに優しいコーナー。推しと推しが同じチームで、手を繋ぐのか!?と思いきや、間にマモが入ったので直接的には繋ぎませんでした。「繋がへんのか!?」ってなったの、最高に笑った。

 

まあバラエティコーナーは面白いところが多すぎてだめです。これくらいにします。言葉では言い表せない。円盤化早くしてほしい。

 

バラエティコーナーとライブコーナーの間に30分休憩があって、その時に今までのライブのソロ曲の映像がメドレーで流れた。超楽しくて、周りが控えめに盛り上がる中、ペンライトブンブン振り回してコーレスもしっかりと声出した(休憩しなさい)。

 

やがてライブコーナーが始まり、ファンタジック☆プレリュードで登場する7人。もう泣いたわ。セトリ二日間とも同じだった。

真斗しか見てないから知らないけど、星を書く振り付け、結構慌ただしいというかわたわたしてて可愛かった。

 

続いてソロメドレー、と那月が言って、6人がはけて。オリオンでSHOUT OUT。もうね〜〜これはずるい〜〜。那月というより砂月みが強いからこれはずるかった〜〜。スタンドマイクを間奏で蹴り飛ばしたのカッコ良すぎた。超ペンライトと腕を振り回した。暑い。

 

まさか次に来るとは思ってなくて油断してたら、私の推しの聖川真斗。センターステージ。騎士のKissは雪より優しく。あ〜〜本当に本当に麗しい。美しい。もうね、1日目は放心して号泣してペンライト振れなかった。何より、サビの時に手を伸ばしたの、私のいる方角で、もう滅茶苦茶にしんどかった。天使の羽が最後のサビでふわぁっと舞うんだけど、そこにいたのただの聖川真斗じゃなくてもはや大天使・聖川真斗。私の旦那天使やったん………。頭に天使の羽がついて、それを払う仕草が男らしいというか、潔くってそこもかっこよくて死んだ。真斗、やっぱり私はあなたが大好きです。

 

 

続いて、セシルがメインステージに立ち、星のファンタジア。すみません、放心してたのであまり記憶ないです。が、最後のサビで緑のテープがキラキラ舞ってて綺麗でした。本当にすみません。

 

 

音也がセンターステージで虹色☆OVER DRIVE。大好きな曲なので、死ぬほどコーレス叫んだ。可愛いなあ音也。赤の銀テープが舞ったので、1日目は掴み取った。コーレスがある曲は暑い。

 

少し間があってお?お?としていると、メインステージに神宮寺レン。レディ達の心に火を灯したい、みたいなことを言ってて確信した。オレンジラプソディ。

いやこれ神宮寺の女死ぬやろ。神宮寺レン、曲に合わせてマジの火を灯して来た。物理的に熱い。すごい楽しい。

 

そして、トキヤがセンターステージにて、Independence。滅茶苦茶バシバシ踊る曲なんだけど、まあ、味をしめたかのように肌を見せつけてくるわ、腰つきエロいわ、表情も吐息もエロい、私は一体何を見ているのか………?一ノ瀬トキヤ、やばい。叫びすぎて滅茶苦茶に熱い。はっきり言って滅茶苦茶に興奮しました。

 

そしてトリを飾るのは、来栖翔。男気全開Go!Fight! 曲名からして熱い。案の定コーレスも盛り上がるし、腕ブンブン回すしで熱くてたまらん。死ぬかと思った。(死なない)超楽しかった。

 

 

次はAクラス+セシルでADVENT ACE。メインステージ。そしてスタンドマイク。

オイ!!!!聖川真斗にスタンドマイクはダメだって!!!!色気の大革命起こすから!!!!やめろってこの前言ったじゃん!!!!という感じなんですけど、ほんっとに色気やばくて、これもまた何見てんのかわかんない。真斗しか見てなかったから他の3人はわからないけど、真斗は滅茶苦茶に色気がすごかった(特に後半サビ)。

 

大興奮してたらセンターステージにSクラス、Superb Spirits。結構振り付けがあってびっくりした。この歌、3人で歌ってるんだけど、サビ前のところ、レンと翔ちゃんしか歌わない部分があるので、この時トキヤが何してるのか気になって見てたけど、ふつうにキレッキレに踊ってたわ。レンとトキヤのどちらかを見てたけど、二人とも素敵な笑顔で私もとても楽しかった。翔ちゃんは相棒が私の分まで見たことでしょう。

 

ここからはST☆RISH全員で!と、一緒にHang in there♪。これは個人がトロッコに乗るんだけどまあやばかった。1日目は翔ちゃんが目の前を通ったので、一生懸命相棒と呼んだのに全く見てくれなくて逆に笑った。本当わざとか?ってくらい見てくれなかった。びっくりした。

少し遠くをレンが通った。

問題は2日目。まずトキヤが目の前に来たので死ぬほどうちわを見せながら叫んでたら、うちわに気がついて私たちを抱擁してくれた………一瞬私はたしかに一ノ瀬トキヤの女になった。

 

ちなみに持ってたうちわ、さっきの裏側をみせてました。

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ありがとうトキヤ最高に幸せだった。

二人で膝から崩れ落ちてやばいwwwwwやばすぎるwwwwwwwwとギャーギャー叫んでたら、すぐ那月が来たので立ち上がってこれもまた叫んで。酸欠になるかと思った。那月には明確なファンサはもらえなかったんだけど、近くを通ってもらい、笑顔が見られただけでいいです。

そしたら、まあまさかの旦那が………真斗が最後に近くを通って来て、死ぬほど呼んで死ぬほどうちわをくるくる裏表見せてたら、目を軽く見開いて微笑んで手を振ってくれた。

え〜〜!!!!!!!!好き〜〜〜〜!!!!!!!!マジか〜〜〜〜!!!!さっきは一ノ瀬トキヤの女になってごめん〜〜!!!!私は永遠に聖川真斗の女〜〜〜〜!!!!

 

もう浴びるように幸せで、マジで酸欠でぶっ倒れるんじゃないかと思った。しんどかった。

 

未来、夢、ありがとう…そして!が流れて、あープリライで聞けんかったからなってちょっと嬉しかった。

センターステージにみんな集まって来て、そこで歌って。真斗が笑顔でとても良かった。

 

そして、最後はこの曲!と、ウルトラブラスト。コーレス楽しい。センターステージからメインステージに移動していく7人。曲が終わって、はけていってしまう7人。

 

いや、あっという間すぎる!もっと歌ってくれ!!!!の気持ちを込めて、ちょっと水分補給してからずっと「ST☆RISH」コールを立ちながらしてた。私はアンコールが大好きなので、結構声を出したよ。

 

 

そしたら出て来てくれた7人。

マジLOVEシリーズ4曲を連続で歌ってくれて。トロッコに乗って外周していた。

1日目は、二人で抱擁の方のうちわを見せてたら、ちょっと過ぎたくらいで翔ちゃんが真斗を呼んで二人でこっちにファンサしてくれた。私は理解ができなかった(そんな都合のいい話があると思わなかった)ので、放心してたけど、相棒が今のやばくない?といってきたので、間違いなく私たちに向けてのファンサだったのだと確信した。さっき全然来栖翔ちゃんこっち向いてくれんかったの、まさかこの時のためにとっといたんちゃうんか?まったく、彼はやり手ですね。

 

2日目はここでしもんぬの即興ソング、今日だけのキングダムが入った。滅茶苦茶名曲になってて、ふつうに感動して泣いたわ。すごいな、本当に彼は。これからも即興ソングどんどん歌って、願わくば即興ソングでアルバムを出しな。

 

 

そして、最後の挨拶。

7人が本当にST☆RISHを大切に思ってくれてることが伝わる挨拶で泣いてしまった(特に2日目)。

中の人もプリンスも挨拶してくれたんだけど、鈴が真斗のことを「無口な彼からも…いや、彼は意外と喋りますからね。でも今日は端的に言ってくれるでしょう」と、笑顔で紹介してたのは、聖川の女としては心が暖かくなってしょうがなかった。真斗、愛されてるなあ。

個人的にMVPは音也。ST☆RISHが一番輝いてる。本当に素敵な挨拶だった。泣いてて細かくは覚えてないんだけど。6人の名前を呼んだときは滅茶苦茶に嗚咽してしまったわ。

あと個人的に、紀章さんが那月と砂月のことを思っているエピソードを話すと漏れなく泣く。

2日目はトキヤが「孤独な時もありました…」と言ってたのが滅茶苦茶心に来て泣いたわ。

 

 

全員の挨拶が終わって、私は涙でボロボロになって、最後の曲、Welcome to UTA☆PRI RAINBOW world!!。本当この曲あっという間に終わった。みんなが手を振りながら歌ってて。あ〜〜終わってしまうんだな〜〜と泣いてたらマジであっという間に終わった。

 

そして最後にWE ARE ST☆RISH!!のインストに合わせて、7人が客席に向かって手を振るタイム。この時、2日目は寒色がオリジナルレゾナンスをやったりして、色々と自由だった。カメラを向けられた時の反応がプリンスそれぞれで私はとても見てて楽しかった。

また、2日目に至っては、なんの打ち合わせもしてないのに、観客のコーレスが結構大きくて、「さあ今キスよりすごい〜」から歌い始める人もいて(私も歌った)、「We are and You are ST☆RISH!」っていう部分が滅茶苦茶大きく揃ってて、鳥肌立つほど感動してたら、トキヤがおおっ!と驚いた顔してて私はそれでも泣いた。私たちの声が届いてるんだなあ、と。

 

 

センターステージで7人で写真を撮り、少しだけまた手を振って、ST☆RISHの名を叫んで。そうして7人のステージは幕を閉じた。

 

楽しかった。ただひたすらに幸せだった。

個人的に、前半に喋ったように滅茶苦茶に凹んでたんだけど、そんなのも全部吹き飛んだ。

これが最後なんて、絶対に無理だったわ。

私はこれからも、永遠ではないかもしれないけど、できる限りST☆RISHを、真斗を応援していきたい。またこの幸せを噛み締めたい。

そういう気持ちで、また現実を生きたいと思う。

 

 

ありがとうST☆RISH。本当にこのタイミングでファンミをやってくれてありがとう。

 

 

そして。最高に楽しかったです。大好きです。これからもどうぞ、よろしくお願いします。